「孤独を楽しむ力」を読んだ。スペック低い私には理解できない。

孤独、1人でいることで得られるメリットがダラダラと書かれている本。

 

 

なんというか、この本は私には合いませんでした。

恐らく筆者はスペックの高い方なのだな、と。

 

1人でもそつなくこなし、自由気ままに生活できる能力を持った方。

そんな筆者だから得られるメリットがたくさん書かれています。

私のようなパンピーにはなかなか難しい。

 

 

そして肝心の孤独になるための方法については書かれていない。

孤独でいることのメリットは詳しく書かれています、では、どうすればなれるのか、それはスルー。

少し身勝手すぎませんかね。

 

 

そもそもこの本は誰が読むのでしょうか。

孤独に憧れる人ならば読んでもしょうがない。孤独になるための方法が書かれていないのですから。

もともと孤独でいる人ならば孤独でいることのメリットは承知しているはずですから読む必要がない。

私自身、友達も少ないですし、1人でいることが好きなので何かの参考になるのかと思いまして読んでみましたが、得られるものなかった・・・。

 

 

むむむ。

いまいちよくわからない本でした。

筆者が「俺は孤独な人生を謳歌しているぞ!それでも人並み以上の生活をしているぞ!」と自慢しているようにしかみえない。

スペックがカスの私には理解しがたい本。

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