サラリーマンに1mmも興味がなくても惹かれる本「ブランド人になれ!」

私はサラリーマンに1mmも憧れがありません。

毎日、朝早く起きて満員電車に乗り、誰でもできる作業をやっていく…。

そんな人生送りたくないのです。

 

学生時代にブログで中途半端に稼ぐことが出来てしまったのもタチが悪い。

頭を使えば自分一人でもお金を生み出せるという経験があるのです。

こんな状態では、ますますサラリーマンなんてやる気になりません。

 

そんな、サラリーマンになりたくない病に侵されてしまった私でも、「サラリーマンちょっといいかも…」と思えるようになった奇跡の本をご紹介します。

「ブランド人になれ」の内容

私にサラリーマンという職業を「少し良いかも…」と思わせた本は「ブランド人になれ」という本です。

筆者はバリバリのサラリーマン。しかし、私の想像しているような脳みその溶けた社畜ではありません。

彼は様々な企業を転々として、次から次へと業績を上げ、自分というブランドを育てながら金を稼ぎまくっている人物です。

サラリーマンですが、働き方としてはフリーランスに近いのかもしれませんね。

そんな筆者の本を読んでいると、サラリーマンであることのメリットが浮き彫りになってきます。

会社に使われるな、会社を使え!

筆者はサラリーマンとして馬車馬のように働いています。

ただ、社畜というわけではありません。(これが重要)

自分自身で選び、サラリーマンの特権を生かしながら働きまくっているのです。

特徴としては会社に使われているのではなく、会社をうまく使っていることでしょう。

そんなサラリーマン、なかなかいません。

サラリーマンのメリット

私は今までサラリーマンにメリットなど無いと思っていました。

しかし、筆者のような働き方をすれば自分というブランドを育てながら、給料というお小遣いが貰えます。

 

一般人が有名になるのは、非常に大変です。

特別な才能がないのなら、長い時間か、莫大なお金を使わなくてはいけません。

 

しかし、サラリーマンならこのデメリットが帳消しになります。

長い時間→給料をもらっているので持久戦に有利

莫大なお金→会社の金を使えばいいじゃない!

と一般人が有名になるための場を提供してくれるのが「会社」なのです。

会社に努めつつ、売名

会社で大きなプロジェクトを動かせば、それだけで自分のブランドにつながります。

 

昔は手柄は全て会社にブン取られていましたが、今は個人で情報発信できる時代。

自分で学んだことをツイッターなり、ブログなりで発信できますし、自分の実績をグローバルに発信することができます。

そういう意味では、「会社の金を使って売名できる」という非常に美味しいスタンスが取れるようになりました。

 

サラリーマンは自分のブランド力を高める職業として役に立つということですね。

ただ、あくまで自分のブランド力を高めることに注力しないと、結局は社畜に成り下がってしまいます。

サラリーマンとして働くからには、この線引きをしっかりとしないとなりませんね。

やはり情報発信は大切

自分のブランド力を育てるためには、情報発信は必要不可欠です。

筆者はフォロワーが1000人もいない奴はゴミ!と言っていました。

その通りなのかもしれません。

有名になればなるほど、なんとかなるのが世の常。

パチスロバカの本にもありましたが、有名であることの力は計り知れません。

私も反省して、フォロワーを増やす努力をしたいと思います。

とりあえずツイートを1日に連投していかなければなりませんね。

 

副業時代だからこそ全力サラリーマンに

これから先は副業が間違いなく流行るでしょう。

サラリーマンは会社の目を盗んで副業に励む時代になると思います。

 

そこで、私が本気で全てを投入してサラリーマンをしたとするとどうでしょう?

周りは副業に夢中。全力で働いているのは自分だけ。

会社の上層部は自分のことを評価し、大きなプロジェクトの舵を取れる可能性まで出てきます。

 

今まではよほど優秀な人でないと出来なかったことも、周りがよそ見をしているうちに掻っ攫えるというわけですね。

案外、副業に囚われている今がサラリーマンとして良いタイミングなのかもしれません。

サラリーマンに魅力を感じさせる本

初めてかもしれません。サラリーマンに魅力を感じたのは。

サラリーマンに疑問を持っている方、フリーランスこそ神だと思っている方、一読の価値ありです。