これからのSEO内部対策|本格講座|レビュー 

初心者がSEO対策を考えるために。

ブログをやっていると嫌でも耳に入ってくるのがSEO。

駆け出しブロガーとして勉強しなくてはならん!と思ったので「これからのSEO内部対策 本格講座」と言う書籍を読んでみました。

印象に残ったことをメモ。

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 SEOとは

そもそもSEO、SEOと言いますけどSEOっていったい何?という話。
SEO対策はグーグルで検索されたときに、なるべく上位に表示させるようにする技術のことです。
SEOと言うのは昔から知っていたのですけど、何せ難しそうなもので…。中のプログラムとかいじるんでしょと思っていました。
しかし、違うんですね!もちろん、中のプログラムをいじることもありますがSEO対策はもっと日ごろから実践できる、と言うことに気づくことができました。いやー。無知って怖い。

今回は私がこれは、メモや!と思ったものを記述していくことにします。忘備録っす。

大見出しをちゃんと使え

大見出し(<h1>…</h1>)をちゃんと使いましょうという話。
大見出しって少し抵抗がありまして、SEO的には大切だと知っておきながら避けてました。見出し2とか見出し3ばっかりですからね、私…。

この本では大見出しは1記事に1つを推奨していました。私も使い始めることにします。

タイトルは24字以内

スマホでの検索が多い今、タイトルの選別はより一層考える必要がありますね。スマホで表示される文字数も考慮してタイトルは24字以内で収めましょう。
そしてなるべくスペースキー、句読点は使用しないこと。使用すると検索エンジンがスペース、句読点後を省略することがあるみたいです。
スペースで区切るのではなく、「|」などで区切るとよいみたいですね。(今回のブログタイトルもそうなってるでしょ!)

タイトルと大見出しの使い分け

タイトルはSEO的に、つまりはロボット向けに分かりやすく書くこと。
大見出しは見に来た人向けに分かりやすく書くことで差別化することが大切みたいです。
タイトルはSEOを意識して人間的に少しわかりにくくなったところを大見出しで補足するって感じですかね。

スニペットをしっかり使え

スニペットとは記事ごとの要約文のこと。
検索したらタイトルの下にキチンと文章が書かれていることがあるでしょ?
あれがスニペットです。
スニペットを使用することで検索した人が見やすいだけではなく、キーワードを盛り込んでSEO対策にもなるみたいです。これは使わない手はないですね。

改行と段落を意識して

本書では改行はCSSで施すことをお勧めしていました。
しかし、イマイチまだわかんないんですよね。
そこで調べてみたところ、ワードプレスには改行と段落でやり方が違うとのこと。
あっちゃー。なんも知らないで文章書いてたよ。恥ずかし!
今までの記事が読みづらくてごめんね!

改行はシフトキーとエンターキーを同時押し。
段落はエンターキー押す。
ということは私は今まで段落だけだったってことか…。
うわぁ。マジで読みづらいな。直しますね…。

改行をCSSでやる方法がよくわからないので後日調べたいと思います。

画像ファイルにも名前を考えよう

ブログで大切な要素の一つ、画像です。
画像にもしっかりと名前を付けることが大切みたいですね。
と言うのも、画像認識技術が上がっているおかげで画像の名前と画像が一致しているとSEO的に高評価を得られることもあるそうです。

例えば、ユニクロの服を写真にとって画像の名前を付けるときには、
<img src=”clothes.jpg” alt=”ユニクロの服”>
<figcaption>ユニクロで最近買った服です</figcaption>
と言う感じになるのかな。

jpgの前は英語で名前を付ける。
altには日本語で画像の説明。
<figcaption>には訪問者に画像の説明を。
とった役割分担があるみたいですね。全く知らんかった!(無知を晒す)

モバイルフレンドリーテストを使ってみる

スマホでの検索が多い今、自分のサイトがどれほどスマホの表示に適しているのかを知ることは大切ですよね。
そこで役立つのがグーグルが提供している「モバイルフレンドリーテスト」と言うものです。

私が実際にモバイルフレンドリーテストをやってみたところ。問題ない様子でした。
流石、ワードプレスの優秀テーマ。こんな私のサイトでも問題ないと!
ただ、ページのリソースが読み取れないというところがあったので、そこは改善していきたいと思います。

私のようにワードプレスのテーマに依存している人にはあまり関係ないのかも?

クロールエラーをなくせ!

参考記事とか言ってURLを貼って、その先がもう存在していなかったらSEO的にもかなり良くないみたいですね。
訪問者もイラっとするでしょうし、その分自分のサイトから逃げて行ってしまいます。これをグーグルさんは見ているらしいから怖いものです。
ウェブマスターツールで確認してクロールエラーを潰していくことで長期的にSEO効果がみられるみたいです。

SEOは身近なところから始めましょ

SEOと聞くと身構えてしまいますが、そんなことは全然なくて、普段から気を付けることが大切なのだと思いました。
タイトルのつけ方、見出しの置き方、段落、改行の使い方と言うのは今からでもできますからね。こんな少しの知識で結果が変わってくるんだろうなぁ。

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