本「スタンフォード式最高の睡眠」が目から鱗すぎる!睡眠の質を高めるためには必読

本「スタンフォード式最高の睡眠」を読んだので書評レビュー

最近、睡眠について勉強を始めました。

人間は人生の3分の1を寝て過ごします。睡眠について学んでおくことはこれからの人生に大きな差を生んでくれるでしょう。しかも、人間は毎日毎日寝ますからね。学ぶのは早ければ早い方が良いわけです。

と言うことで用意したのがこの本「スタンフォード式最高の睡眠」。

これがメチャクチャ面白くて、知らないことばっかり。

私が勉強して絶対にやろう!と思ったことを纏めます。

睡眠時間は関係ない!大切なのは「睡眠の質」

今日は10時間寝たから大丈夫〜。なんて睡眠時間で睡眠を計るのはやめた方が良いのです。

大切なのは「睡眠の質」。

スタンフォード式では「最初の90分が一番大切」と語っていました。

 

つまり、睡眠で大切な最初の90分をいかに質を高く出来るかが問題になってきます。

いくつかコツがあるので纏めておきます。

就寝時間を同じにする。

就寝時間がバラバラだと体も混乱してしまうそう。そのせいで最初の90分の質が落ちてしまうだとか。

私は朝型に切り替えたいので23〜24時に必ず布団に入ると決めました。

寝る前に体を温める

人間が自然に睡眠に入る時は体の芯の温度が下がります。

逆に言うと寝る前に体を温めておいて、寝るときにクールダウンすることで自然な睡眠に入れるそう。

それには入浴が効果的です。(シャワーでも可)

寝る1時間前にシャワー。そのままクールダウンしつつ睡眠へ。これを目標にしますね。

 

手足を温めると効果的なので、足湯も効果抜群だとか。

布団に入ったら体を冷ます

自然な眠りのためのクールダウン。手足から温度を下げると良いそう。

そのため、布団に入ったら靴下禁止!

布団に入る直前まで靴下を履いておくことで、足を冷やすことを防止できるのでgood。

 

頭から温度を下げるためには、そば殻まくらが通気性が良いためベスト。

睡眠サイクルは自分で探し出せ!

睡眠時間は90分の倍数が良い。というのは誰でも聞いたことがあるのではないでしょうか?

確かに、人間の睡眠時間は90分の倍数が丁度良いサイクルであることが多いのですが、人によってかなり差があるみたいなのです。(120分の倍数が良い、という意見もあるらしい)

 

睡眠サイクルは人それぞれなので自分のサイクルを見つけることが大切。

私は1週間おきに30分程度ずらして自分のサイクルを見つける努力をしたいと思います。

起きるには2段アラーム作戦

睡眠サイクルを利用したアラーム2段の目覚ましが推奨されていました。

1回目のアラームを短く小さく設定。

20分後に2回目の大きなアラームを仕掛けるという方法です。

 

1回目で眠りが浅い場合は自然と起きることができ、眠りが深かったら2回目のアラームで確実に起きるという作戦。

丁度良いアプリがないか模索中です。

 

徹夜をするときは?

どうしても徹夜しなくてはならないことってあると思います。そんな時はどうするか?

睡眠で一番大切なのは最初の90分の睡眠。これだけは取った方が良いみたいですね。

ダラダラと起きて作業するよりは、いつもの就寝時間に90分寝てしまうのが睡眠の力を最大限引き出せるみたいです。

徹夜をどうしてもしなくてはならない時のために心に留めておきます。

 

睡眠を極めたい!と思ったら絶対読もう。

以上、私が絶対に実践したい睡眠方法でした。

書籍にはもっともっと詳しく睡眠の理解を深める内容が盛りだくさん。

正直、これは読んでよかった。これからの人生の質を大きく変えてくれる力を持っていると思います。