「集団感染マーケティング」がちょっと衝撃だった|有料コンテンツを売る前にこれを読め!

最近、ブログを経営していく上で「マーケティング」について勉強しているのですが、面白い本があったのでメモ。

その本が「集団感染マーケティング」。

お金をかけても良い宣伝とは限らない。

当たり前っちゃあ、当たり前なんですが、「多額の資金を投入して宣伝しても成功するとは限らない」ということ。

そもそも、多額の資金を投入している時点で、宣伝費を回収するのも大変なのです。

的を射た宣伝をしないとプロをいくら雇って大々的な宣伝をしても無駄。

 

宣伝文句を盗む

売れるキャッチフレーズ、人をドキッとさせる言葉はもう出尽くしています。

雑誌、ブログ、ツイッターから盗む。それが一番効率的。

流行のフレーズを盗むのもgood。

 

やりこみが全て

宣伝で一番大切なのは研究すること。

自分の今の客をよく観察。

どんな職業?年齢は?家族構成は?性格は?

そしてどうして自分の商品を買ったのかを考える。

 

実際に買ったくれた客から、自分のコンテンツのペルソナを考えることで突拍子もないペルソナが生まれることを防止できるというわけ。

効率的かつ、効果的だと思います。

 

そして、そのペルソナが固まっている空間、職場、コミュニュティーに自分の商品を投下。

売れるに決まってますよね。

 

有料コンテンツにも「集団感染マーケティング」

私は現在、別ブログの方で有料コンテンツを作っています。

どんなに内容が優れていようと、マーケティングをおろそかにしていると売れるものも売れない。

コンテンツが完成したら、もう一度この「集団感染マーケティング」を読んでから行動に移したいです。

 

成功例が具体的に載せられているので詳細を知りたい方は是非。

ちょっと古い本ですが、営業方法なんていつの時代も同じ。一読しておくことをお勧めします。