ホリエモンのコアは「多動力」。見習わなくてはならないな…。

堀江貴文さん、もはやホリエモンと言った方が通じるでしょう。

多岐にわたって活躍を続けるホリエモン。

私が彼を知ったのは中学生、高校生の頃だったでしょうか。

クラスで「ホリエモンがー、ホリエモンがー」と話題になっていました。

当時無知だった私は「ホリエモン?ドラえもんのパロディーかしら」なんて思ってましたよ。

はい、バカバカ。

 

学位生時代からビジネスを始めてみて成功させてみたり、捕まってみたりと、その活躍?はとどまるところを知りません。

つまりはブッ飛んでるということです。

そして世の中はそんなブッ飛んだ人を必要としているのです。

そんなブッ飛んだ人が書いた本だから興味がある。

自分と堀江氏の違いは何なのか、そんな事を知るために「多動力」を読んでみました。

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ホリエモン流多動力とは?

堀江氏のコア、それが「多動力」みたいなんです。

平たく言うと、いろんな物事に挑戦すること。

かと言って浅く広くというわけでもないのがホリエモン流の「多動力」。

 

それなりに深く、そして広くがポイント。

私が提唱する「PP3000論」に近いものを感じました。

参照:人生を楽しく。スト4から考える「PP3000論」)

 

何か熱中できることを見つけて、それを黙々とやる。根幹、基本が理解できたらやめて他のことに挑戦する。

これがホリエモン流の「多動力」です。

 

いろんなことに挑戦し、知識があるからこそ新しいものを生み出せるんだなぁと。

そして、複雑に絡み合った知識だからこそ、オリジナリティーのあるアイデアができるんだなぁと感じましたね。

 

ビジネスの根幹を学べ

他に印象に残ったのが、「流行りのビジネス書を読むよりも物事の根幹を学べる深い本を読め」的なこと。

私もそうですが、人は流行りのビジネス書を読みたがります。書店でランキングを見ても一目瞭然。

 

それよりも時間をかけてもいいから基本的な本を読むのが大切なのだとホリエモンは言っていました。根幹さえ学べば応用はいくらでもできますからね。

これを機に、もっとディープな本に挑戦してみようかと考えています。

 

ホリエモン特有の鼻につく表現の文章には最初戸惑いましたが、かなり学べることが多い本でした。

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