「手ぶらで生きる。」を読んでみた|自分としぶさんのミニマリズムを比較しながら読んでみよう!

私はミニマリストを名乗っています。

と言っても、世間一般で言われているような「極限ミニマリスト」にはなりきれないミニマリストです。まぁ、半ミニマリストと言ったところでしょうか。

 

私がミニマリストを志してから参考にした人は主に3人。

  1. ミニマリストのパイオニア「肘さん」。
  2. ミニマリスト本で一世を風靡した「佐々木典士さん」。
  3. ミニマリストブロガーの「しぶさん」。

彼らの影響もあり、今の自分の生活スタイルが完成しました。

 

その中の一人「しぶさん」が本を出版しているらしいじゃないですか!

せっかくなので更なる快適な生活を目指して読んでみました。

しぶさんのミニマリズムが詰まった「手ぶらで生きる。」

本の名前は「手ぶらで生きる。」いかにもミニマリストっぽいタイトルですね。

カバーも白と黒のモノトーン。

本そのものが彼のミニマリズムを具現化しています。

 

この本には、筆者がミニマリストとしてやってきたこと、学んだことがコンパクトにまとまっています。

物について、生活について、仕事について…。

余すとこなく「彼のミニマリズム」が語られています。

  • ミニマリストってどんな人?
  • ミニマリストのメリットは?
  • 実際どんな生活しているの?

という幅広い疑問に答えてくれる本でもあります。

ミニマリストの行き着く先は似ている?

本を読んでいて面白いと感じたのは、全く意図していなくても私としぶさんの生活には共通点があったことでしょう。

特に食生活が近いのなんのって。

  • 鯖缶
  • 玄米
  • さつまいも
  • プロテイン

などは私の好みと完全に一致します。やはりミニマリスト、行き着く先は皆似たようなものになるのかもしれませんね。

 

他にもガジェット系も近かったかな。

  • mac
  • エアーポッズ
  • ポケットWi-Fi

など、意識したわけでもなく同じものを使っていたので、考え方も似ているのかもしれません。

こうなると、必然的に「手ぶらで生きる。」から学ぶことも多くて、「あ〜、これは便利だなぁ」とか「確かに、これは必要ないかも」と相槌を打ちながら読んでいました(笑)

 

せっかくなので、彼の本を読んで実際に欲しいと思ったものを2つまとめておきます。

アイロボット ブラーバ

綺麗な部屋には住みたいけど、掃除は嫌いな私。

これはロボットクリーナーを導入するしかないでしょう。

 

ただ、ロボットクリーナーって高価だし、音がうるさいイメージがあって実際に購入には至っていませんでした。

しかし、ブラーバは拭き掃除専用のロボットクリーナー。

音も静か、メンテナンスも楽、ロボットクリーナーにしてはリーズナブルと3拍子揃った優れもの。

これなら欲しい…。購入を検討します。

ドラム式洗濯機「Cuble」

これは次の引越しを機に必ず買うと心に誓った物。

洗濯って頻度が多いのに時間もかかる家事です。

 

干す作業に1日5分かけていたとしたら365日×5分=1825分(30時間)の時間が1年でかかっているのです。流石にアホらしい。

これは多少無理してでも乾燥機付き洗濯機を買うのが賢明でしょう。

 

一人暮らしで洗濯の量が少ないから…、と躊躇している暇はありません。

一人暮らしなら本でも紹介されていた小型のドラム式洗濯機が良いと思います。

省スペースで一人暮らしの部屋にも収まってくれるハズです。

自分のミニマリズムと比較しながら読もう

以上、「手ぶらで生きる。」を読んでみた感想でした。

一端のミニマリストとして学ぶことの多い本です。

ミニマリストの皆さんは、しぶさんの考えと自分の考えを比較して読むことでより一層楽しめるかと。