狭い家は意外と安くない。狭い家って「まだ」需要無いんだね。

引越し先を探していた時の話。

ミニマリストを目指す私としては狭い家を狙っていました。

せっかく物が少ないのですから狭い家に住んで家賃を節約しようと試みたわけです。

 

しかし、問題発生。

狭い家って意外と少ない

あったとしてもデザイナーズ物件!などと言って高めの家賃を求めてきます。

なんでだ!せっかく物を減らしたのに家賃が安くならないではないか。

 

それもそのはず。

狭い家は売れないんですよ。

ミニマリストが世間一般に浸透してきたと言えどもまだ少数派なのです。

 

今だに世間では、おっきな家!ボリューミーな収納スペース!を求めているわけです。

そうなると狭い家は作られません。

 

 

不動産屋もそんな契約されづらい家を仕入れたりなどしないわけです。

 

あったとしても売れないためか、狭いのに安くない物件ばっかりなんです。

 

 

しかし、私はこれから狭い家は需要がどんどん増えると思うんですがね。

これから先、我々はどんどんと物欲を失っていくはずなのです。

(参照:仮想通貨がもたらすものは何だ?大切なのはお金ではなくなるのか?「お金2.0」読んだ

 

こうなると生活コストを下げるために家賃の安い、狭い家が流行るはず。

狭い家を適正価格で提供できるようになるといいな。

もし私がオーナーになるんだったらそんな家を作ろう、そう決めました。

 

ちなみに現段階でどうしても安い狭い家に住みたい!という方は不動産屋に足を運ぶよりも、ネットで探した方が絶対良いですよ。

 

といって商売上手な方はアフィに誘導するのかな。

私はアフィ嫌いなんでしないですけど。

 

とりとめのない雑談でした。