私の大好きな「サクラダリセット」について熱く語ります。

サクラダリセットについて熱く語ります

私という人間が大きく影響を受けたのが「サクラダリセット」という物語。
アニメ化もされ、映画化までもされた作品ですが、いまいち流行っているイメージがない。

今日はこのサクラダリセットについて熱く熱く熱く!語りたいと思います。

私がどれほどサクラダリセットが好きか

まず、私がサクラダリセットがどれほど好きか、お伝えしなくてはなりません。

サクラダリセットの原作はスニーカー文庫のライトノベルです。そして、サクラダリセット自体は私の中学時代、つまりは2010年くらいから発表された話なんですね。

私はこの頃からどハマりしていました(古参アピール)

ライトノベルは全7巻。私はこの7巻をおそらく10周は読んでいます。(下手すればもっとですね)

なぜそんなにも好きなのか、それは世界観が、そして河野さんが描く表現が好きすぎるからなんですね。

サクラダリセットの魅力

とにかくかっこいい。おお!かっこええ!!となるんです。

主人公が普通にお水を飲む描写を「クリスタルガイザーを飲んだ」とさらっと言ってしまうところがカッコいい。

それに合わさって椎名優さんが描く美麗なイラストもヨダレが出ますね、ハアハア。

さすが気持ち悪くなってきたので自重しますが、とにかく素敵な作品です。

サクラダリセットのあらすじ

ざっとあらすじを。

舞台は住む人の半分が超能力者の町、サクラダ。

そこに住む男の子が主人公なんです。

彼の能力は「なんでも記憶する能力」。
過去にあったことを鮮明に思い出せる能力です。これが最高にクールで地味!こんなのが主人公でいいのでしょうか。

対するラスボスが「何でも忘れる能力」。
これまた最高にクールで地味!こんなのがラスボスでいいのでしょうか。

そんな地味同士の戦いなのですが、彼らの武器は能力じゃないんですよね。卓越した頭脳。
そう、この話は能力を使ったバトルものではなく頭脳戦なのです。渋いねぇ。

浅井ケイがかっこよすぎる

主人公、浅井ケイはひたすら純粋な正義のヒーロー。私はそんな彼に憧れているのです。

浅井ケイは本当に親しい友人に「羊の中は羊」と表現されています。
羊の背中にチャックがついていたら、羊を騙して食べようとするオオカミが中に入っていそうなもの。しかし、その中は羊なんですねぇ。

つまり、彼は一見正義のヒーローに見えるんです。しかし、良く見ると悪役なんではないかと思われてしまう節があるんですね。それでもやっぱり正義のヒーローなんですね。

何言っているのかわからなくなってきました。

とにかく読んでほしい、サクラダリセット

アニメ化もされています。すでに4、5周はしましたが原作をうまく表現していてクオリティが高い。サクラダリセットの世界観を十分に味わうことができるかと。
本気でおススメなので興味がある方は是非原作を。小説を読みたくない人はアニメも是非。

 

小説版もありますが、個人的には椎名さんのイラストも楽しめるラノベ版をお勧めします。

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アニメは2018年4月現在、Huluにもありました。