速くタイピングするコツ|寿司打のコツが分かってきた

最近の趣味は寿司打です…。

最近の趣味は?と聞かれたら寿司打と答えます。なんかすごい根暗感がしますね。
私は高級寿司コースで4.5回/秒の見習い寿司職人でした。(実際は寿司職人と言うより、寿司食べるフードファイター)

4.5回/秒とは1秒間の間に4.5回タイピングしているということです。一般人からするとまぁまぁ早い人と言う感じでしょうか。しかし、私には5.0回/秒にするという目標がありました。
ということで毎日少しづつ練習していたわけですが、意外と難しい。4.5回/秒までは簡単だったのだけれど。
寿司打ってクソゲーだけど神ゲー|寿司打のコツ?

5.0回/秒を無事に達成

それでも諦めることなく、毎日5回くらいでしょうかね、続けていました。
すると今日!何の気なしにやってみるとあっさり達成。
おったまげました。
なんか調子いい気がする~♪とやっていたらまさかの5.0回/秒達成。
感動で涙がちょちょぎれそうです。
ほい、証拠写真。

4.5回/秒から全く進歩がなかったここ2週間ほど。諦めないで練習してきてよかった…。
では、なぜいきなりタイピングが早くなったのか。何となくコツがわかってきたからなんですねぇ。

タイピングをもっと早くするコツ

コツとは文章のスキャニングの範囲が広がったということ。
例えば「アルミ缶の上にアルミ缶」という文章をタイピングしたとします。
ローマ字表記だと「arumikannnoueniarumikann」ですね。

以前までの私は「arumikannno」「ueniarumikann」と二つに分けてタイピングしていたのです。それが同時にできるようになったのです。今までは長文を打つのに真ん中で一呼吸おいていたのに対して、いつの間にか置く必要がなくなっていたのですね。

これは大きい。1文では0.3秒程度のロスですが、高級寿司コースでは30皿ほど捌きますからね。9秒のロスになってしまいます。

1文を一気にタイピングできるようになるのが、より一層速くタイピングすることができるコツです。といっても、これをやるためには結局練習なんですけどね。
ただ、最近、ブログをタイピングするスピードも格段に速くなった気がします。これも寿司打のおかげかな。

次の目標

次の目標は6.0回/秒で。中学の時にいたのですよ。6.0でタイプする変態さんが。(彼は当時アメーバピグのケンカ番長でした。相手がゆっくり暴言を吐いている間に3倍くらいの暴言を吐きますからね。恐ろしいやつです。)

アメーバピグのケンカ番長になりたいわけではありませんが、6.0回/秒って相当早いですよね。練習したいと思います。