大学の授業が面白くない!そんな時は一風変わった講義を探そう。

今の大学の授業、面白いですか?

大学の授業って面白いですか?

面白い!という方は引き続き授業を真面目に受けて内容を吸収していってください。

問題は「面白くない!」という方。

私もどちらかというとこちらのタイプ。

大学のとある学科に所属し、「あれ?この分野あんまり好きじゃないな。」と感じてしまったパタン。

 

しかし、やめるわけにも転科するわけにもいかず、日々が苦痛です。

 

授業が面白くない!と感じてしまった理由

では、なぜ大学の授業が面白くないと感じるのか。

もちろん分野が自分に合っていなかったという理由がありますが、それでは話が終わってしまいます。

 

面白くないと感じる理由の一つとして、私が受けていた授業は具体性がないということです。

 

この勉強をして将来役に立つのか、そもそも使うのか、将来に対する具体性がなかった。

中学、高校の頃の勉強をしている気分です。

(円周率って使います?古典って何の役に立つの?という感じ)

 

少しでも授業を面白くするための方法

そんな面白くない授業を少しでも面白くする方法を考えました。

転科をする、大学を辞めるといった現実的に難しい方法でなく、もっと手軽な方法。

 

それは「一風変わった講義を受けてみる」ということです。

 

大学は本当にたくさんの講義が開講されています。私は半分専門学校のような理系オンリーの大学ですが、それでも多くの講義があります。総合大学なんて一体いくつの講義が用意されているのでしょう。

 

いろんな講義を調べてみて自分が気になった、なんとなく惹かれたものを受けてみるだけで面白いです。

それがはずれだった時も笑えます。

 

おススメ講義。あるなら受けておけ!

私がおススメなのは一つの講義でいろんな人が順番に講義をしてくれるようなものです。

 

いろんな人とは別の大学の教授であったり、自分の大学であっても自分と無関係の教授、企業の重役などなどのことです。

探してみてください。きっとそれぞれの大学にあるのではないでしょうか?

 

特に企業の重役の講義は最高です。

その人の人生を聞いてるだけで面白いですし、重役に上り詰めただけの器を見ることができて目が離せません。

大成した人の話ですから重みもありますし、就活のヒントにもなるかもしれませんね。

 

そのような人の話を聞いているといつもと違った視点で物事が見ることができるので、今受けているつまらない授業も違った視点で見ることができます。

今のつまらない授業に意味を与えてもらえるかもしれません。

 

まとめ

せっかく高い学費を払っているので少しでも楽しい大学生活にしてみたいものです。

その一手として「一風変わった講義探し」試してみてもよいのではないでしょうか。