最安でおしゃれになる方法。 一つのアイテムでオシャレになるには「ハット」を買っとけ。

巷のオシャレの方法は現実的でない

オシャレになる方法は無数に存在しています。

そして、そのことについて書いている記事、ブログもたくさん存在しています。

 

例えとして挙げるならば、

  • セットアップが流行!セットアップ買っとけ!
  • まずは髪型から。パーマかけとけ!
  • オシャレは靴から!上品で高級な靴を用意しろ!

などなど。

 

どれも間違っていないと思います。

今季、セットアップが流行しているのは間違いないですし、技術のある美容室でパーマをかけて、上品な靴を身に付けたらオシャレになれることでしょう。

 

しかし、それって現実的でしょうか?

いくらセットアップが流行、オシャレだったとしてもセットアップ一着だけ買っても仕方がありません。ずーと同じセットアップを着続けるのですか?

 

パーマも定期的にかける必要があります。

 

上品な靴を買おうとしたら、ビックリするほどお金が溶けます。

 

 

つまり、オシャレには金がかかるのです。

これは残念ながら事実。

 

最近ではユニクロなどのファストファッションのおかげで、価格を抑えてオシャレを楽しむことができるようになってきました。

 

それでも、やっぱり初期投資は大きいのです。

特にお金がないのにやりたいことはたくさんある大学生には難しい。

 

 

そこで考えるのが一点投資。

たった一つのアイテムでオシャレになれないものかと考えたわけです。

 

ハットを一つ用意しろ

そこで私が提唱したいのは「ハット」を身に着けるということ。

 

ハットですよ。キャップではありません。

ハットとは全体につばがついた帽子のこと。

形としてはワンピースのルフィの麦わら帽子のイメージです。

 

 

どうして数あるアイテムの中でハットを選ぶのか。いくつかの理由を説明します。

 

ハットはもともと紳士用

そもそもハットは紳士が身に着けるフォーマルなアイテムでした。

 

現在、活躍の場を広めているファッションブロガーMBさんも、大切なのはドレスとカジュアルのバランスだとおっしゃっていました。

 

つまり、カジュアルに寄りすぎたら子供っぽくなってオシャレではないということです。

 

そして基本的に日本人はカジュアルファッションが大好き。

パーカー、デニム、キャップ、スニーカー・・・。

日頃見に付けているアイテムはカジュアル軍によって制圧されているのです。

 

そこでバランスをとってくれるのがフォーマルアイテムの「ハット」というわけ。

 

 

いつもの服装にポコッとハットを乗せるだけでグッと洗練された感じになるのです。

 

使いまわしができてコスパが高い

使い回しができるのも大きなポイント。

オシャレになろうと服を買うとすると、何着も買いそろえる必要があります。

 

それに比べてハットはベーシックなものをとりあえず一つ買っておくだけでOK。

いろんな服装に合わせることができます。

 

もとから持っている服をそのまま使えるのが嬉しい。

 

誰も身に着けていないハットは穴場

ハットを利用している人が少ないのがオシャレにみられるポイントでもあります。

やはりオシャレは人との差別化によって発生するもの。

 

たとえばカッコいい革ジャンを買ったとします。

学校に行くと、すれ違う人の全員がその革ジャンを着ていたらどうでしょう?

オシャレなわけがない。

 

極端なたとえですが、つまりはそういうこと。

人が身に着けていないモノを身に着けることで、オシャレに近づくのです。

 

 

幸いにもハットを身に着けている人は現段階では少ない。

カジュアル軍に制圧されている日本では帽子と言ったらキャップ、ニット帽でしょう。

だからこそ穴場なのです。

 

 

最初は少し気恥しいかもしれません。似合ってないかも?などと思うこともあるかもしれません。

それは自分が違和感を感じているだけで意外とすんなり馴染んでいるものですよ。

 

大切だけどめんどくさい、髪型を隠せ!

人の顔のカッコよさの半分は髪型で決まっているといっても過言ではないでしょう。

別にカッコよくないんだけど、髪型でカッコよく見える人って結構います。

 

ファッションの一環として髪に投資することも悪くはないのですが、如何せん維持費が高い。

パーマ、カラー、カット・・・。オシャレな髪形を常にキープするにはお金がかかるものです。

 

 

そこで活躍するのはハット。

ポコッとかぶるだけで髪のほとんどが隠れます。

 

我々が意識すべきは前髪のみ。

前髪にすべての力を投入するだけです。

 

差別化についての補足

先ほども書きましたが、オシャレとは他人との差別化。

人がしていないことをする必要があります。

 

そんなことを言うと、勘違いしだす人がいるので補足を。

 

「よーし!オシャレになるために人と違うものを身につけるぞー!」

ネックレス、指輪、ピアスをジャラジャラ。

クッソカッコいいドクロが描いてあるパーカー。

極端にダボダボのワイドパンツ。

 

この発想は危険。

 

 

あくまで男はベーシックに徹する必要があります。

先ほどのMBさんの「ドレスとカジュアルのバランス」にもあったように、ドレス要素が必要。(ちなみにMBさんは基本的にドレス:カジュアルを7:3にするように提唱しています)

 

人と違うモノってカジュアルアイテムになりやすいのです。

 

そういった意味ではハットは優秀ですね。

人が身に着けておらず、フォーマルなアイテム。なかなかありません。

 

 

初めてのハット、おすすめは?

ハットハットうるせぇな。

結局どんなハットを買えばいいんだよ!

と言うあなた。

 

最初に買うハットのおすすめと言いますか、選ぶ簡単な基準を示しておきます。

 

色見は基本的にダークトーン。黒やネイビーがおすすめです。

これはハットの持つフォーマル感を増す為です。

 

 

素材はフェルトでしょう。

フェルトならば、夏以外の広い季節で使うことができます。

真夏は暑苦しいかな。

 

形は基本的に好みで構いませんが、ベーシックなものを選ぶと失敗は少ないと思います。

 

おしゃれの一歩としてのハット

オシャレになりたいけど何から手を付けていいかわからない!と言う人のために書いてみました。

最初の一歩がなかなか難しいですよね。

 

オシャレにはまってしまえば、いつの間にかオシャレなアイテムも増えていることでしょう。

 

最初の一歩として「ハット」いかがでしょうか?