インテリアセンスがないならモノトーン+ミニマムで何とかなる

私はセンスがありません。

悲しいことですが本当にセンスがないのです。服、インテリア、デザイン…。どれもこれもセンスがありません。神は私から「センス」を奪い取ったのですね、残酷です。

 

それゆえ、私の高校時代はひどかった。センスがないのに色んなものを買ってきました。

派手なパーカー。謎のオブジェ。妙に凝った日用品。

本当にダサかった。完全なる黒歴史です。

センスがないならミニマリストになれ

転機が訪れたのは大学時代。ミニマリストという生き方を知り、身の回りのモノを少なくすることで統一感が取れることを知りました。

そうなんです、センスがないならセンスが介入する余地を排除せよ!ということなのです。

もちろん私にセンスがないのは変わりませんが、如何せんモノが少なくシンプルですからね。文句のつけようがありません。

私の家に来た客人は「モデルハウスのようだ。」と言ってくれます。まぁ、けなされているのかもしれませんが。

過激派ミニマリスト+モノトーン

最近、私はさらなる進化について考えました。

そして思いついたのが「モノトーン計画」。

私は確かに物は少ないのです。ただ、何となくモノの統一感という物が欠けていた。なんでだろう?と考えた結果、色がばらばらだったことに気づいたのです。

 

という訳で私は持ちモノを徹底的にモノトーンにすることにしました。徹底的にです。

妥協は許されません。神は細部にこそ宿ると言うではありませんか。ちょっとの妥協がすべてを台無しにするのです。

我々に持つことが許された色は?

そもそもモノトーンとは何なのか、そんな当たり前のことが疑問に感じました。

モノトーンとは:

モノクローム・トーンの略。「単色」「白黒」などの意味がある。黒・白・グレーなど無彩色の単式相の明暗で表現することをいう。

出典:https://www.fashion-press.net/words/101

なるほど。モノクローム・トーンの略だったのか。

白と黒、グレーなどの無彩色のことなのですね。ほう、ではモノトーン下ではグレーは使ってよいということですね。

ならば、私のモノトーン計画の条件は決まりました。

私が持ってよいモノの色は

  • グレー

なるほど。わかりやすい。

銀色はモノトーンに含まれるか?

しかしここで疑問が。銀色ってモノトーンに含まれますか?

現代では金属製品はどうしても溢れてきます。銀色を縛ってしまうと極端に選択の幅が減ってしまうものも多い。

気になって調べてみました。すると興味深い内容が。

銀色は有彩色でも無彩色でもないということ。銀色はそもそも色ではないという考え方みたいですね。どうしたらいいんだ…。

モノトーンな部屋で調べてみると銀色のモノは適度に配置されていました。

 

結論

あんまり気にしない。白と黒で何とかなる場合は銀を避ける。どうしようもないときは銀色を使う。これで行きましょう。

まぁ、悪目立ちする色ではないので神経質にならなくてもいいかもしれません。

モノトーン計画で使えるブランド

さて、モノトーン計画の大筋が決まったところでこれからの活動を考えましょう。

モノトーン計画で使えそうなブランド、メーカー

無印良品

鉄板ですね。無印は白黒グレーのモノが多い。使わない手はないでしょう。

恐らくモノトーン計画の主力となるはずです。

 

ニトリ

これまた鉄板。無印ほどではありませんが、シンプルなものが多いイメージ。

モノによっては使えるかもしれません。無印はモノによっては「たけぇ!」ということもありますからね。ニトリも上手く使っていきたいです。

 

IKEA

ビビットなカラーのモノも多いですが、モノトーンでシンプルなモノも実は豊富。適宜利用します。

 

とりあえず鉄板の3メーカーを駆使して家をモノトーンにしていきましょう。

モノトーンの取り扱いが多いブランドも順次探して追加していきます。

 

さあ、動くのだ。持ち物をすべてモノトーンにする日まで。とりあえず家の中の有彩色のモノを少しずつモノトーンにしていきましょ。