課金を間違えてしてしまった!アップルへ返金要請した話。 保留で時間がかかった。

指紋認証の悲劇。

息抜きにiPhoneのゲームで遊んでいた時の話。

とあるゲームをダウンロードしてみたのです。

遊んでみたものの、このゲームが面白くないのなんのって。

面白くないし、このゲームは消そう、そう思っていた瞬間に事件は起こりました。

間違えて課金ボタンを押してしまったのですね。

広告が表示されなくなるっていう、無料ゲームにありがちなアレです。

「そんなの課金するわけねーだろ」

ホームに戻ろうとホームボタンに指をかざすと

「ピコーーーーン!!」

そして、課金が完了しました。の表示。

うわぁぁぁ。

やってしまった。

私はiPhoneにクレジットカード情報を入力しているうえ、指紋認証で課金が完了できる設定にしていたのです。

指紋認証の精度が上がった今、以前までパスワードを入力しなければならなかったものも指紋認証で完了してしまう、そんな便利な時代です。

だからこそ起こってしまった悲劇。

最初は諦めようとしました。

240円ですし、諦めてしまおうと。

しかし、私はそのゲームをやることはありません。

現にそのゲームは課金後アンインストールしました。

そうなると240円をわざわざ恵んでやることもないな、と思ったわけです。

ということで、アップルに返金要請をすることにしました。

せっかくなので返金の仕方をまとめましょうか。

簡単ステップ。返金要請方法。

まずiTunesを開きます。

左上のアカウントをクリック。

マイアカウントを表示をクリック。

購入履歴の「すべて見る」をクリック。

返金してもらいたいアプリの「問題を報告する」をクリック。

今回はカラオケ会館のアプリを例えにしましょう。

(カラオケ会館は何も悪くないっすよ)

あとは理由を書いて送信して終了!

ちなみに私は間違えて指置いちゃって・・・。的なことを正直に書いたところ、返金してもらえましたよ。

返金要請で注意すべき点

注意すべき点があります。

返金要請を行う前に、アプリの支払いで保留期間があるという点です。

特にクレジットカード支払いにした場合、アプリを買うor課金すると支払い前に時間がかかります。

この支払い前の保留期間では返金要請ができません。

私の場合、1週間ほど時間がかかりましたね。

支払いが完了するとメールが来るので、それを見てから返金要請をするようにしましょう。

返金要請できる期間は90日らしいのでサッサと返金要請するのが良いかと思われます。

あと、返金要請は最終手段です。

何度も何度も返金要請をすると、ブラックリストに入れられて返金要請できなくなったりするようですね。

絶対に、「アプリを買ったけど面白くなかったから返金してもらおう!」なんて甘い考えで返金要請をしないでくださいね。あとで地獄を見るのは必至っす。