ミニマリストの靴磨き|シンプルな革靴手入れ法

ミニマリストの靴磨きとは

革靴愛用者として、私の生活には靴磨きが欠かせません。
かと言って、面倒なことは嫌い&物はなるべく持ちたくない性格ですから、靴磨きが趣味とは言いずらいですが。

そんなめんどくさがり屋でミニマリストな私がしている靴磨きについてご紹介します。

道具について

道具は以下の3点のみ。

  • 豚毛のブラシ(無印良品)
  • クロス(セリア?)
  • デリケートクリーム(ドクターマーチン)

正直、道具のブランドなどはどうでもよいかと思います。ただ、クロスは頻繁に交換しています。

ミニマルな靴磨き

肝心なのは靴磨きの方法でしょう。
私は「Life Style Image」と言う靴磨きブログの方法を参考にしています。

やり方は至ってシンプル。
革靴を履いた日の夜にブラシでのブラッシングとクロスの乾拭きをするだけ。
基本的にブラッシングと乾拭きさえしていれば革靴は美しく保たれます。
1か月に1度くらいでしょうか、気が向いたらデリケートクリームをほんの少しだけつけて磨きます。

これで私の愛用の革靴、パドローネは成り立っています。
噂の「パドローネ」半年履いてみた感想。コスパは?履き心地は?履きジワは?)

あえてシンプルな靴磨きを

ネットで「靴磨き 方法」なんてことを調べると山のように記事が出てきます。
ブラシは豚毛、馬毛、両方が必要!とか。
クリームは3種類買え!とか。
水拭きをしろ!とかね。

恐らく何一つ間違っていないのでしょう。
しかし、初心者には何から始めたらよいのやら、と言う感じですよね。

私も最初は何から買っていいのやら、と悩んだものです。
そこで行き着いたのはシンプルで億劫でない靴磨き方法でした。
道具を絞り、手順を絞ったからこそ私の革靴は生き生きしているのだと思います。

靴磨きをするだけで1歩リード

靴磨きは1週間おきに手をかけて行うよりも、簡単な方法で毎日やった方が効果が高いです。
だからこそ、シンプルでとにかく簡単なブラッシング→乾拭きのサイクルをやってほしい。
これさえやっていれば、ひとまず安心です。

そもそも、靴磨きをやろう!と考えただけで立派ではないですか。
世の中のメンズは意外と靴磨きをしないものです。(電車のサラリーマン、学生を見てください。きったねぇ靴を履いていますよ)
そんな中、靴磨きをしようと考えたのですから他の人より1歩も2歩もリードしています。
あとはやるだけ。

 

最初は簡単でもいいんです。もしもブラッシング→乾拭きのサイクルにハマって靴磨きが好きになったら、その時は自分であれこれ試してみてください。

ただ、私のようなめんどくさがりは、せめてブラッシングと乾拭きだけはしてみてください。靴が見違えますよ。

以上、シンプルでミニマルな靴磨きでした。