ミニマリストの目的を忘れないで!机と椅子は必要でした。

机と椅子を手放して半年。

家にあるのは小さなちゃぶ台のみ。

その小さなちゃぶ台に生活の全てを預けていました。

食事、勉強、PC作業…。

 

慣れというのは恐ろしいもので、私はこのちゃぶ台生活にすっかりと馴染んでいたのです。

 

 

ある日、スタバで勉強する機会がありました。

カッコつけてスタバで課題をやっていた中学生の頃を思い出すなぁ。

なんて思っていたのですが、やたらとペースよく勉強できる。集中できる。

なんでだ!家でやると1時間かかる勉強が30分で終わったではないか!

 

 

私は真剣に悩みましたよ。

スタバと家の違いを。

 

 

そう、椅子とテーブルがあるかどうかなんですね。

椅子とテーブルがあるだけでちゃぶ台で勉強するよりも作業効率が体感2倍に。

私は椅子とテーブルを築いたご先祖様に感謝しつつ、椅子とテーブルを買うことにしました。

ほんと偉大ですわ、椅子とテーブル。

 

 

少なくとも私には必要なものでした。

ミニマリストは物を減らすことに執着します。

時には本当は必要な物も捨ててしまうことも。

そんな時は素直に買い戻しましょうね。

あくまで生活を快適にするのがミニマリストの目的ですから…。

 

そんな当たり前のことを再認識した、椅子とテーブル事件でした。