加湿器なんていらない!ミニマリストは「のどぬーる ぬれマスク」で冬の乾燥を乗り切ろう

小林製薬ののどぬーるぬれマスクはミニマリスト用加湿器

乾燥が気になる冬。

最近では雨が全く降らない関東地域が話題になりましたね。

朝起きると乾燥で喉が痛いのなんのって…。

 

しかし、私はミニマリストです。

世の中にはオイルヒーターという空気を乾燥させにくく、暖を取れる神アイテムが存在しています。

ただ、わざわざ乾燥対策のためにオイルヒーターなんて買いません。

必然的にエアコンをガンガン焚いているわけです。

いつもは洗濯物を室内に干すなどして乾燥対策を行なっていたわけですが、流石に限界。

 

加湿器を買うのも嫌です。一年になんども使うことのない家電を買うことには抵抗があるんですよね〜。場所取りますし。

 

そんなこだわりのせいで朝起きると喉がカラカラ。乾燥で喉が痛い毎日です。このままではインフルエンザにかかってまう!

というわけで、対策を考えていたのですが、いいものを発見しました。

 

それこそが小林製薬の「のどぬーる ぬれマスク」です。

 

のどぬーる ぬれマスクで乾燥を乗り切る

「のどぬーる ぬれマスク」はその名の通り、マスクの中に水分を含んだ「スポンジ」を入れることでのどの乾燥を防ぐことができる優れもの。

おすすめのシチュエーションとして

  • 乾燥する季節の就寝時
  • ホテルなどでの就寝時
  • 新幹線、飛行機内

などが公式で発表されています。

 

最近は起床した時の喉の乾燥が気になっていたので、就寝時につけてみることにしました。

 

ぬれマスクの使い方

のどぬーるぬれマスクのマスクとスポンジ

 

まず、スポンジを取り出します。

のどぬーるぬれマスクのスポンジ

スポンジは最初から濡れているので、外出先でも手軽に使うことができますね。

 

あとはマスク内のポケットに入れるだけ。

のどぬーるぬれますくのポケット

 

実際に着用してみるとこんな感じ。

のどぬーるぬれマスクを着用してみた

外からでもはっきりとスポンジが見えます。普段使いはちょっと厳しいかなぁ。

「なにそれ?」と突っ込まれること間違いありません。

 

とりあえず、このまま寝てみました。

苦しくないの?

マスクを付けて寝る…。

今までやったことがありませんね。果たして寝苦しくないのか…。

心配になっていたのですが、思っていた以上に快適。

 

立体に作られているので口の前に広めに空間が設けられており、寝ている時に「苦しい!」と思うことはなかったです。

耳が痛くなりにくいワイドゴムも搭載されていて、装着感もいい感じ。

本当に乾燥しないのか?

そして起床した時には感動が。

「喉が潤ってる!」

砂漠のように乾燥している室内で寝ていたのに喉の乾燥がかなりマシに。

それと同時に、マスク内のスポンジはかなり元気が無くなっていました。

加湿器と同等の効果は期待できると思います。

 

スペースを取らない乾燥対策「ぬれマスク」

これはもしかして非常に便利なアイテムなのではないでしょうか。

加湿器などの電化製品を買う必要がなく、スペースが取られることもありませんし、抜群の効果。

一人暮らしのミニマリストには重宝するアイテムです。

 

アマゾンで買えば、1枚あたり100円以下で買うことができ、コスパも決して悪くありません。

乾燥がひどい夜だけ使う、というのもアリかと思います。

わざわざ加湿器を買わなくても、乾燥から喉を守る方法ってあるもんですねぇ…。

 

調べてみると、香り付きの「ぬれマスク」も存在しているんですね。

お好みでこちらも良いかもしれません。