いろんな本を並行して読む。メリット、ルールについて。

本を並行して読むことについて少し。

 

メルカリを駆使してバカみたいに読書量が増えた私。

 

昔ならば絶対にやらなかったであろう、複数の本を並行して読み進める、といったことをしています。

 

読書愛好家の方々には一般的な方法であるみたいです。

 

以前までの私にはメリットがわかりませんでした。

一冊の本に集中した方がイイに決まってると思っていたわけです。

 

しかし、たくさん本を読むうちにその考えが変わってきたので自分が感じるメリットを記しておこうかと思います。

 

 

一番のメリットは読書量が増えるということでしょう。

どうして並行して読書を進めることが読書量を増やすことにつながるのか。

 

そもそも私は飽き性なんです。

しかも逃げ癖がある。

 

難解な本を読んで飽きてくるとどうなるのか。

そう、スマホの世界へ逃げ込むんですねぇ。

 

しかし、ここで他のジャンルの本を並行して読み進めていたら、難解な本から別の本へ逃げ込めるんです。

 

逃げ込む先がスマホか本か、だったら本のほうがマシでしょう。

 

そんなわけでとある本に飽きたら、別の本へ、別の本へと繰り返すことができるので読書量がかなり増えました。

 

 

 

もう一つのメリットが、本同士の知識が結びついたりする瞬間がある、ということ。

 

全く別のジャンルの本でもその中の知識が結びついたり、知識と知識から新しい考えが生まれたりするのが楽しい。

 

複数の本を並行して読み進めているわけですから、ある本を読んでいても頭の片隅に別の本の内容があるんですね。

 

全く別の本が頭の中で結びついた瞬間はちょっと感動ものです。

 

 

以上2点が並行して本を読むことで感じられたメリットですね。

ちなみに私は読みたい順に本を読み進めています。

厳格なルールなどは定めていません。楽しく読書したいからね。

 

ただ、これでは難解な本はいつまでたっても読み終わらず、本棚の奥へ奥へと押しやられてしまいますので小さなルールを作っています。

同時進行は3冊まで。

これ以上増やすことはしません。

新たな本が欲しくなって、現状3冊の本を抱えていたら全力で1冊を読み終えることにしています。

 

 

以上が最近私が感じた並行して本を読むことのメリットとルールでした。

随時感じたことは書き込んでいく予定です。