ミニマリストにとって単身パックは安いのか? 実際に使ってみると意外と不便!

ヤマトの単身パックを利用してみた

ミニマリストの引越し問題についてです。

ミニマリストはせっかく物が少ないんだから引越しは安く済ませたいですよね。

私は今年の3月に埼玉から東京に引っ越しました。

物が少ないので「単身パック」を使うことにしました。

 

 

私の荷物一覧 ミニマリストとしてあるまじき量

今回はそんな単身パックについて。

私はミニマリストと言ってもモノは多い方でしょう。

  • 大きなダンボール3つ。
  • 小さなダンボール2つ。
  • エアリーマットレス+掛け布団。
  • ホテルにあるような小さな冷蔵庫。
  • 電子レンジ。
  • 洗濯機。
  • 自転車。
  • 今回の引越しの荷物はこんなもん。

ね、多いでしょ。極限の人たちを見習いたいものです。

特に洗濯機が大きい。

これさえ無かったら小さな軽トラでブーーーンと引越しできるんですがね。

流石に洗濯機は捨てる気になりません。

ということで私は洗濯機も運ぶことができる単身パックを使ってみました。

 

 

実際ヤマトの単身パックはどうよ? ~レビュー~

今日はヤマトの単身パックを使ってみた感想と、ミニマリストはどうやって引越しするのがいいのか考えてみたいと思います。

 

出典:http://www.008008.jp/smp/moving/single/

単身パックは意外と融通が利きません。実際にやってみたからこそ不便なポイントが目立ちました。そんな不便ポイントをご紹介。

 

不便ポイント1 荷物が届くまでに時間がかかる。

私の引越しの日程がこちら。

 

3/25に荷物の運び出し(埼玉)

3/27に荷物が届く(東京)

 

おかしいですよね。そうなんです。

ヤマトの単身パックは宅配と同じ。

一度ヤマトの倉庫に移動した後に家に届けられます。

荷物を預けたらその日に届くなんてことはありません。

これは不便ポイントですねー。

 

不便ポイント2 繁盛期はさらに荷物が届くのが遅い

それに、繁盛期だと中日を最低一日空けろ、と言ってきやがります。

すると、何も無い状態で丸一日過ごさなければなりません。

荷物の運び出し当日も合わせると二日間床で寝ることになります。

これが不便ポイント2。

 

不便ポイント3 自転車が運べない。

あとは価格ですね。

私の引越し料金は26000円程。

繁盛期の引越しとしてはかなり安いですね。

 

ただ、この金額もかなり私、無理しました。

ヤマトの単身パック、自転車を運べないのです。

自転車を運ぼうとすると別料金で16000円ほど取られます。

自転車1つで引越し料金の6割っておかしいでしょ。

ということで、私は埼玉から東京の35キロを自転車で冒険しました。

アホです。時間の無駄。3時間かかりましたよ。

不便ポイント3ですね。

 

単身パックで得する人は?

単身パックは安い、便利みたいな風潮がありますが、ぶっちゃけ微妙です。

単身パックを使って得する人は以下の条件に当てはまる人のみです。

  • 物が少ない
  • 洗濯機は持っている
  • 自転車は持っていない
  • 遠方の引越しで中日をホテルで過ごしたりと、寝床の確保ができている

これらの条件に当てはまる人くらいですよ、単身パックで得する人は。

調べれば単身パック並みに安く引越しする方法だってありますしね。

 

単身パックではない、引っ越しを安くする方法

例えば、大学生ならば大学生協が斡旋してくれる引越し業者とか。

ちなみに友人はそれを使って3万ほどで引越ししていました。

俺の時間を返せ。

 

 

他にも、いろんな引越し業者に電話かけるとかね。

見積もりをたくさんしてもらうのは大切。

 

以前に引っ越しした時は、最初の業者に6万と言われ、他の業者に電話をかけまくったところ、4万5千という業者を発見。

その差1万5千円。

大きいですよね。

 

めんどくさいんですけど、ちゃんと見積もりだしてもらいましょう。

 

 

実際に単身パックを使ってみた正直な感想です。

参考にどうぞ。