ブラインドタッチ練習法|無料、最速でブラインドタッチ

私が実際にやったブラインドタッチ練習法

PCがマニアックになる時代

最近ではスマホでなんでも出来る時代です。メール、ブログ投稿、私の友人に至っては大学のレポートまでスマホでやっています。
となると、どんどん利用機会が減ってくるPC。そしてキーボード。
これから先、どんどんPCは使われなくなっていくんだろうな。
PC使っていると、若者たちに「えー、まだ、そんなもの使ってるんですかーー?」って言われるんだろうな。そんなマニアックになりつつあるPCの必須技術「ブラインドタッチ」についてです。

ブラインドタッチはコスパの良い特技

ブラインドタッチとはキーボードを見なくても文字を打ち込むことができる技術。
この技術は数年の修行が必要です。
「嘘です。」

練習すれば誰でも1週間以内に身につけられる技術です。1週間ですよ。
それに大した練習でもないです。これくらいならやってみても損はないでしょう。
「ブラインドタッチできるの?素敵!抱いて!」とはならないでしょうが、日常生活で役立つことは多々あるでしょう。

ブラインドタッチ練習法

私がブラインドタッチを練習しようとしたのはおそらく中学生のころ。高校受験の勉強から逃げるの如く練習していました。
といっても練習は1日20分ほど。それで1週間後にはある程度ブラインドタッチができるようになっていたのですから、本当にコスパの良い特技です。

さて、肝心の練習法ですね。この練習で私も実際にブラインドタッチを身に着けたので間違いありません。

手の置き方だけ覚えればOK

まず、基本の手の置き方だけは覚えましょう。と言っても覚えるほどでも無いですね。

出典:https://typing.twi1.me/training/basic

左手の人差し指をfに右手の人差し指をjに置いて他の指は横一列に置くだけ。
キーボードの多くには「f」と「j」にボコッとした突起が付いているで分かりやすいです。これだけは守ってください。
これさえ守ればあとは10%です。

キーボードは絶対に見ちゃダメ!

あとはキーボードを絶対に見ないこと。これでブラインドタッチは出来ます。
は?アルファベットの位置覚えてねーよ!詐欺かよ!という方。

安心してください。ここでタイピングゲームを使います。

これ。

 

フラッシュの無料タイピングゲーム。「ゴーストタイピング」です。

ゴーストタイピングはこちらからどうぞ。

ゴーストタイピングの特徴

タイピングゲームは数あれど、このゴーストタイピングには優れた点がいくつもあります。
まず、第一に時間制限がないということ。

タイピングを競うようなゲームになると、どうしても制限時間が設けられているものが多い。そんなのはブラインドタッチができるようになってからでよいのです。
全20問をいくらでも時間をかけてできるのがゴーストタイピングの強みですね。
焦る必要は全くありませんよ。
次に画面にキーボードの表示、非表示を選べる、と言うこと。これが練習方の要です。

まず最初はキーボード表示で1回プレイしてみましょう。もちろん、手元のキーボードは一切見てはいけません。
その後、キーボード非表示で1回プレイです。これまた、絶対に手元は見てはいけません。
以上。練習法です。

あとは最低1日1回、もしくはやる気があるなら好きなだけルールに沿ってやってください。絶対に1週間もすればできています。

ブラインドタッチのQ&A

これだけでは説明不足でしょうから、想定される質問に答えていこうと思います。

Q1 キーボード非表示なんて絶対無理!いつまでたってもゲームが終わらないよ!

A1 そうですね。終わりません。私も初めてキーボード非表示でやった時はゴーストタイピングの20問に30分くらいかかりました(笑)
分からない文字は端から端まで当てずっぽうで押していくしかありません!

「えーーと、Mってどこだろ」
左上から順に押していく・・・。
「うわ!一番最後やん!」

なんてことがありますが気にしないでやりましょう。苦しんだだけ覚えます。そういう意味ではかなりの荒療治ですね。
その分最速でブラインドタッチが身につきます。

 

 

Q2 どうしてもキーボード見ちゃうんですけど。

A2 見ちゃだめです!絶対に!
ここで見る癖がつくと、いつまでたってもチラチラ手元を見てしまいます。
と言っても、視界に入るんですよね。

そういう時は手元に薄手のタオルをかけましょう。フワッと。これで見えません。

Q3 このキーはこの指で押すって決まっているみたいなのですが、覚えなきゃだめですか?

A3 正直、覚える必要はないと思ってます。最低限の一番最初の手の置き方を守っていれば、自ずと自分にぴったりのルールができてくるはずです。

手の大きさだって、指の長さだって、人それぞれなんですから自分の押しやすいようにやればいいと思います。

私も「-」(右上の「ほ」)のキーは右手の薬指で押すように推奨されていますが、最近まで小指で押してました。小指のほうが押しやすかったのですね。

ただ、なるべく手は基本ポジションから動かさないように!
基本ポジションさえ守ればブラインドタッチはできます。

Q4 慣れていないせいで左手がうまく動きません。ブラインドタッチ諦めます。

A4 ちょっと待ってください!
私も左手の動きは非常に悪かったです。特にこいつ!左手小指!こいつが全くもって動いてくれない。

「A」を押すのも一苦労。「Q」を押すのに至っては死にそうになりながら押していました。「うおおおお!!指がつるーーーー!!」って。

大丈夫です。慣れます。どうしても慣れられなかったら、「Q」は左手薬指で押す、でもいいではないですか。
諦めないでください。

こんなものでしょうか。ブラインドタッチは少ない練習で身につけられる、ちょっとした特技です。
これを機会にパッパと身に付けちゃいましょう!