youtubeミュージックを1ヶ月間使ってみた|音楽配信サービスとして使い勝手は?特典は?

ついにやってきました。

世界的動画配信サイトyoutubeが音楽配信サービスに乗り込んできましたね。

その名も「youtube music」。そのまんま。

 

いつかは絶対にやると思っていたのですが、2018年後半に攻めてきました。

youtubeの収益を安定化させるためには自社でお金を生み出すことが必須。

 

YouTubeミュージックの誕生はyoutube自体にお金を払ってもいい、と考えられるユーザーが増えたことを示します。

YouTubeの有料プラン

YouTubeの有料プランはいくつか種類があります。

 

YouTubeミュージックだけのプラン(月額約1000円)

YouTubeミュージック+YouTubeの広告も消えるYouTubeプレミアム(月額約1200円)

無料3ヶ月トライアルがあるのはYouTubeプレミアムですね。私も無料期間を利用してYouTubeプレミアムを契約してみました。

 

実際に広告のない動画を見ると昔のyoutubeを思い出しますね。動画もバッググラウンド再生可能。

昔は当たり前に出来た機能ですが、お金を払わなくてはいけない時代になったのです…。

 

今ではYouTubeをテレビ以上に時間をかけて見ている、と言う人がたくさんいるそう。

YouTubeの有料プランもNHKのように当たり前のように払う時代が来る可能性はありますよね。(私はNHK払っていませんが)

 

YouTubeミュージックのオリジナリティーは?

YouTubeミュージックはYouTubeの延長線上にあります。

そのため、歌ってみたなどの本来音源としてリリースされていない曲を聴くことができると言うのが強みでしょう。

 

ボーカロイドなども強い。何よりYouTubeに投稿された音楽は聞くことができますからね。マイナーなボカロ曲、歌ってみた系を聴けるのがメリットと言えます。

YouTubeミュージックのダメなところ

YouTubeミュージックはまだまだ発展途上です。

そのため、音楽配信サービスとしてどうなの??という残念ポイントもちらほら。紹介していきます。

badボタン押してんだから再生すんなよ

YouTubeミュージックにはYouTubeの動画と同じようなgoodボタンとbadボタンがあります。

気に入った曲にはgoodボタン。すると、goodボタンを押したミュージックだけのプレイリストができるので非常に便利です。

 

でもね、問題はbadボタン。

badボタンを押すくらいだから、私はその曲が大っ嫌いな訳ですよ。

しかし、YouTubeが選曲してくれる曲リストの中に平然とbadボタンを押した曲が入っているんですよね。

これにはイライラします。

「嫌いだって言ってるだろ!なんのためのbadボタンだよ!」

UIがまだまだ未完成

YouTubeミュージックを使っていると、度々使いづらいUIがあります。

 

例えばリピート再生。

現在、リピート再生をするためには、スマホの画面表示を縦から横に変更してリピートボタンを押す必要があります。

なぜ、縦画面のままリピート再生ができないのか。なんとも使いづらい。

 

こう言った微妙なUIがまだまだたくさんあります。頑張って欲しいポイント。

イコライザが使えない

iPhoneユーザーはiPhoneの音の微妙さをイコライザをいじって解消します。

逆に言うと、iPhoneはイコライザ設定ができてこそ。

 

しかし、YouTubeミュージックではイコライザが反映されません。

これは仕方のないことなんですかね?他の音楽配信サービスを使ったことがないのでわからないのですが、残念です。(近々アップルミュージックを使ってみます)

名曲が平然と無い

YouTubeミュージック、有名な曲が平然と無かったりします。

とある曲を調べると、原曲は無く「歌ってみた系」だけのみ、なんてことがザラにあります。

そんなの求めていないんですが。

 

これから曲は増えるのでしょうか。音楽配信サービスなんだから名曲くらいは聴けるようにしてもらいたいものです…。

 

音楽配信サービスを真似しただけ感

以上。YouTubeミュージックを使ってみた素直な感想でした。

無料期間がまだあるので暫く使ってみますが、現状は微妙かな…。

動画屋さんが音楽屋さんの見よう見まねをしているだけって感じです。

 

YouTubeの動画の広告がなくなるのが一番助かるかな…。

頑張れ、YouTubeミュージック。

 

追記:YouTubeMUSIC辞めました

無料期間の3ヶ月を終え、継続するか考えました。

そして最終的にYouTubeミュージックを辞めることに決定。

理由をいくつか書いていきます。

改善点が改善されない

先ほど挙げた「YouTubeミュージックのダメなところ」。これが3ヶ月経った今でも全く改善されていません。

バッドボタンを押しても平然と嫌いな曲が流れますし、UIは使いにくい。

音楽配信アプリとしてはまだまだです。成長に付き合ってられないので辞めます。

ダラダラ動画見てしまう

これは私の問題ですが、広告がなくなったYouTubeは思った以上に快適です。

本当に広告なんてなかった頃の昔のYouTube。

 

問題は快適すぎて私がダラダラ観てしまうことが多くなってしまったこと。

今は動画視聴に時間を使っている場合ではありません。

誘惑を断ち切るためにも辞めます。逆にYouTubeを観たい!という人には良い選択肢ですね。

 

ただ、音楽配信サービスの便利さは分かりました。次の挑戦はラインミュージックにします。ではでは。