ミニマリストの火種問題|カセットコンロかIHか。俺は蕎麦が食いたいんじゃい!

ミニマリストはIHかカセットコンロか

以前書きました、食生活を見直す企画。

(参照:新ミニマリスト流健康少食レシピ|12食の蕎麦と玄米で健康を取り戻す

私はお昼には「十割そば」を食べることに決定いたしました。

 

さあ、蕎麦を食べよう!

…。実は私の家、火が無いのですよ。

引っ越ししてきたときに、ガスコンロを買わずに一年が経過しました。私は一体1年間どうやって生きてきたのか?

ともかく火が無いことには蕎麦を茹でることはできません。

今更2口のガスコンロを買ってもしょうがないでしょう。(場所とるし)

 

こうなれば、カセットコンロかIHを買うしか無い!と言うことで最近は悩んでます。

カセットコンロの良さ、IHの良さを天秤にかけつつどちらかを選ばなくてはなりませぬ。

はて、どうしたものか。

IHの良さ

IHはなんて言ったって、そのシンプルさが魅力でしょう。

掃除も楽、電気なので取り扱いも楽、そしてデザインもシンプル。

ある意味ではミニマリストに最も適した火種。

 

私もノンストップでIHを選びたいところなのですが、コンセントがなぁ…。

元々ガスコンロを置くスペースにIHを置かなくてはならないので、コンセントが遠い。

見た目的にもスマートではありません。コンセント問題が大きな障壁になっています。

カセットコンロの良さ

カセットコンロはガスボンベを使えるので、コンセントが不要なのが嬉しいポイント。

電気を使わないので、災害にも強いというミニマリストの弱点を補う火種でもあります。

 

どんな場所にもコンパクトに置くことができる反面、ガスボンベを置くスペース、さらには使い切ったガスボンベを保管するスペースが必要になります。(うちの地区ではガスボンベを捨てる日が隔週)

停電時にも使えるポイントは大きいですが、ガスボンベをいちいち買う手間をどう考えるか。

しかも電気よりも割高です。

 

 

さあ、どうすべきか。決めなくてはいつまで経っても蕎麦が食えません。

はやく決断を下さなくては…。