ミニマリストと紙の本の相性の良さ|便利なサービスで勉強しつつ、本も増やさない!

ミニマリスト。

自分にとって大切なものを見極め、最低限のもので生活する人たちのことです。

人によってはキャリーケースに収まる物だけで生活するような極限ミニマリストという人も存在するくらい、物を吟味しています。

 

私は、極限ミニマリスト程ではないものの、半ミニマリストとして生活しています。

そして最近思うことが、ミニマリストと紙の本は相性が良いのではないだろうか?という仮説。

一見矛盾がある仮説ですが、私なりの理由を解説します。

ミニマリストが紙の本を買うとどうなるか?

まず、ミニマリストが紙の本を買ってくるとどんな心境になると思います?

一刻も早く捨てたくなるのです笑

さっさと読んで紙の本を処分したくなるのがミニマリストというもの。

 

そのため、ミニマリストは紙の本を買うと、速攻で読んで手放すという習性があります。

人が真面目に本を読むのは

本を手に入れた時or本を手放す時と言われています。

これ、ミニマリストと非常に相性が良くないですか?

 

気になった本を速攻で読んで、手放す。買うと手放すまでの時間が短いのでその分、普通の人よりも真面目に熱心に本を読むのです。

アウトプットしたくなる

さらに、手放すことのメリットは他にもあります。

手放す前に、アウトプットしたくなるんですよね。

日記ないし、ブログないし、ツイッターなどで自分はこんな本を読んだ、こんな内容だった、こんな感想を抱いたとアウトプットしたくなるのです。

 

人間、インプットだけでは成長はしません。大切なのはインプットからのアウトプット。

これを自然にできるミニマリストは強いですよ〜。

 

テクノロジーのおかげで手放すデメリットが無くなった

以前までは本を手放すことに勇気が必要でした。

なぜなら、

  • お金がもったいない
  • また読みたくなるかもしれない

この2点の理由があったからです。

しかし、時代は便利になりました。今ではこのデメリットを帳消しにしてくれるんですよね。

フリマアプリで300円で新書が読める

今の日本にはフリマアプリが充実しています。

これを使えばお金のデメリットは帳消しになったと言えます。

 

特に、人気の高い新書に至っては定価の9割の値段でもすんなり売れます

手数料、送料を考えても7割のお金が戻ってくる計算。

みんなが読みたい新書を400円程度で読める時代になったわけです。

なんと便利なことでしょう。

 

場合によってはフリマアプリで買って、フリマアプリで手放す。

上手くいけば手数料と送料だけ(300円以下)で本が読めます。図書館もびっくりです。

アマゾンで1円で本を買い直せる

本を捨てられない理由の一つが、あとで読みたくなるかも…。

という心配。

この心配さえも、余裕で解決します。

 

今はフリマアプリ、通販が発達してますからね。

手放したあとで読みたくなっても、よほどのレア本でない限り買い直すことは可能です。

数年後見直したくなり、アマゾンで調べると中古で1円になっている、なんてこともザラ。

 

読み直したくなったら、その時にまた変えば良いのです。

ただ、記録も残さないで手放してしまうと、忘れてしまうので最低限の記録は取っておくことをオススメします。

(まぁ、本当に良い本は記録を取らなくても覚えているものですがね)

ガンガン勉強してさっさと手放そう!

以上、ミニマリストと紙の本は相性が良いんじゃないか?という話でした。

今の日本の便利さがあってミニマリストは成立できるんだなぁ、としみじみと思ったり。

とにかく私はガンガン本を読んでガンガン手放していきたいと思います。