無印の歯ブラシと舌用クリーナー買った|デザインにいくら払えるか

着々と家のものを白黒にしていく「モノトーン計画」は進んでおります。

今回、目をつけたのは歯ブラシセット。

歯ブラシって、カラフルなものが多いではないですか。モノトーン計画に妥協は許されません。家から色という色を消していかねばならぬのです。

 

しかし、探してみるとモノトーンの歯ブラシって少ない。

アマゾンでも探して見ましたが、なかなか見つからないものです。かと言って、ホテルなどにおいてある安い歯ブラシを使うのは嫌じゃないですか。

選択肢は非常に少なく、最終的に「無印の歯ブラシ」を買うことに決めました。

無印良品歯ブラシと舌用クリーナー

無印歯ブラシは高い

正直に言いましょう。無印歯ブラシは高い。

薬局に行けば100円足らずで手に入れられるはずの歯ブラシを290円!?

大学生がおいそれと買える代物ではないのです。

 

3倍の値段がするのですから、さぞかし磨きやすいのでしょう。

期待しつつ磨いてみたのですが、あまり良さは分からなかった。

確かに安い歯ブラシに比べるとブラシはコシがあると思いますし、段差のあるブラシ部分は歯の細かいところまで磨きやすいです。

ただ、290円の価値があるかというと…。

ぶっちゃけ無印の歯ブラシと同じ磨きやすさで、もっと安い歯ブラシはいくらでもあります。

例えば、「磨きやすい歯ブラシ」とかね。これは安くて本当に磨きやすい。

仕方ありませんね。モノトーンの歯ブラシは無印しかないのですから。

150円の歯ブラシ+140円のデザイン料という感じでしょう。

無印良品 歯ブラシ・4色セット

無印歯磨き粉の味は?

せっかくなので、無印の歯磨き粉も買いました。

歯磨き粉もシンプルなデザインのものって少ない。余計なカラーが入っていたりしますからね。

しかし、無印歯磨き粉は流石。妥協なきシンプルデザイン。モノトーン計画にも準じています。

お値段は約500円とちょっとお高い。

味はキツすぎないハッカ。口臭対策としては心持たない性能です。ただ、私は口臭対策にはマウスウォッシュを使っているので歯磨き粉はシンプルでちょうど良いのです。

無印舌用クリーナーの使い心地は?

ついでに舌用クリーナーも買って見ました。

口臭の原因である舌苔を落とすことができるアイテム。

無印の舌用クリーナーはシリコン製で白色。モノトーン計画にはぴったりなアイテムです。

 

肝心の使い心地ですが、微妙…。

思った以上に硬いシリコンで、舌を傷つけてしまいそう。優しく使う必要があるでしょう。

正直、使い心地はそこらへんに売っている舌磨きの方がマシです。

これも半分はデザイン料と言ったところでしょう。


無印良品 舌用クリーナー

デザインのためにいくら払える?

以上、歯ブラシセットモノトーン計画でした。

苦肉の策とはいえ、ちょっと無印良品の歯ブラシ用品はコスパが悪いですね。

デザインのためにいくら払えるのか?よく考えて買う必要がありそうです。

まぁ、私は買います。モノトーン計画のために買います。

無印良品歯ブラシと舌用クリーナーと紙コップ

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無印良品 歯ブラシ

無印良品 舌用クリーナー