スラックのスニーカーをレビュー|大人も使えるおすすめスリッポン

「スラック」聞きなれないブランドかもしれません。

しかし、最近水面下で人気を獲得しつつあるシューズブランドなのです。

今回はそんなスラックのスリッポンを買ってみたのでご紹介します。

スニーカーブランド「スラック」とは

スラック スニーカー ロゴ

スラックは2017年に誕生したシューズブランド。主にスニーカーを手掛けています。

コンセプトは「KEEP IT SIMPLE」。

シンプルだけどどこか上品なスニーカーが大人のオシャレさんの心をつかんでいるのです。

 

大人も使えるスリッポンスニーカーは少ない

私はスリッポンが大好きです。靴ひもを結ぶのってめんどくさいじゃないですか。

しかし、大人も使えるスリッポンって案外ないんですよね。

バンズやコンバースもいいんですが、少しカジュアルに寄りすぎ。

真夏に使うにはもう少し上品なスリッポンが欲しいという物です。

となると結局、ハルタのローファーばっかり履いているんです。

 

スラック レザースニーカー買ってみた

今回私が買ったのはスラックの中の定番CALMARのレザー調のタイプです。

created by Rinker
SLACK(スラック)
¥8,690 (2020/02/25 00:18:03時点 Amazon調べ-詳細)

理由としては夏のカジュアルコーデにドレス要素を入れたかったからです。

夏のコーディネートはTシャツ、ショーツ、キャップなどのカジュアルアイテム祭りです。

靴でバランスをとると簡単なんですよね。

スラックスリッポン 横から

スラックは形もかなり綺麗でしたね。細身でスタイリッシュ。

これならば悪目立ちせずに普段のコーディネートに溶け込みそうですね。

 

スラックの革質について

一番気になっていたのは、革質です。

このスリッポンはフェイクレザーです。フェイクレザーにしては少しお高い値段設定。

別にフェイクレザーだからって安いという訳ではないんですが、質感がどうなのかは気になっていました。

スラック レザー

印象としては、かなり本革に近いフェイクレザーを使ってくれているといった感じ。

遠くから見ると間違いなく本革だと勘違いされます。

近くで見てもなかなかのクオリティ。よほどの革マニアでない限り文句をつける人はいないでしょう。

 

シワのつきづらいレザー

しかも、このフェイクレザーはかなり柔らかいのです。

私は革製品が好きです。大好きです。しかし、一つだけ嫌いなところがあります。それがシワ。

どうしてもシワをポジティブにとらえることができないのです。

その点、このスラックのフェイクレザーは柔らかく、シワがつきづらい素材。

これは嬉しい。いつまででも新品同様のビシっとした表情なのです。

 

フェイクレザーなので、手入れが楽なのも嬉しいですね。本革と見分けのつかない革質でシワがつきづらく、手入れが簡単。

 

スラックのサイズ感について

私はこのスリッポンは26㎝で買いました。普段が25.5㎝なのでワンサイズアップですね。

と言うのも、少し細身にできているという情報があったのでワンサイズ大きなものを買ったのです。

結論としてワンサイズアップしなくても良かったのでは…?と言う感想。

 

25.5㎝を履いたわけではないので何とも言えませんが、25.5㎝でも問題なく履けたと考えられます。しかも、スリッポンは靴ひもで調整できませんからね。サイズ選びは慎重に。

私は楽天ショップで買わせていただきました。

私が購入したショップはサイズ交換が無料なので、サイズ選びが心配な方はそのようなショップを利用することをおすすめします。

 

私はとりあえず問題なく26㎝も履けるのでこのまま履きます。(厚手の靴下履くことが多いんで)

 

真夏のコーディネートのバランスに

真夏はカジュアルコーデに寄りがちです。

ちょっとだけドレス要素を入れることで簡単に周りと差をつけることができます。

しかし、革靴は暑苦しいもの。そんなときに活躍できるスラックのレザースリッポン。おすすめです。

created by Rinker
SLACK(スラック)
¥8,690 (2020/02/25 00:18:03時点 Amazon調べ-詳細)