アキバのヨドバシ店員に聞いた!2019年版MacBookAirと旧MacBookAirの違い

半年ほど前にMacBookAirを買いました。

(参照:ブロガー&ミリマリスト御用達「MacbookAir(2017年版)」を中古で買ってみたよ

それからと言うもの、MacBookAirの使いやすさに魅了されてしまった私です。

そんなMacBookAirに最新モデルが発売されました。

デザインも一新!廃盤が囁かれていたMacBookAirだったがために嬉しかったのを覚えています。

 

さて、そんな新型MacBookAir。果たしてどこが変わったのか。

詳しい人に聞いてみようと、私が向かったのは「秋葉原のヨドバシカメラ」。

アキバのヨドバシ店員は他店と比べても知識量が半端無い上、ガジェットに対する愛がすごい。

案の定、店員さんは物凄い熱量で新型MacBookAirについて語ってくれました。

公式サイトにも載っていないような個人的な感想も交えて教えてくれたのでメモをしておきます。

より小さく、より軽く

私が新MacBook Airで一番嬉しい変更点が「サイズ」。

旧MacBook Airよりも2回りほど小さなサイズになりました。

それでいて13インチのディスプレイの大きさは変わりません。

つまり、画面の外のフレームが小さくなったと言うこと。余計な部分だけカットされたのです。

 

さらに、重さも100g軽く。よりブラッシュアップされたMacBook Airが完成されました。

持ち運びがさらに楽な13インチへ…

MacBook Airを選んで買う人というのは13インチが必要な人だと思うのです。

さらにコンパクトなPCが欲しい人はMacBookを買えばいいわけで……。

 

13インチって持ち運びもできて、メインPCとしても十分な大きさなので、個人的には最も優れた大きさなのだと思っています。

持ち運びも考えると、小さく、より軽くなるのはユーザーとしても非常に嬉しい変更点です。

Retinaディスプレイがついに採用

Retinaディスプレイとは、非常に細かいピクセルで表示できるディスプレイのこと。

人間の目では識別できないほどの細かいピクセルです。

そのおかげで小さな文字もクッキリ。目にも優しいディスプレイですね。

このディスプレイは最近のiPhoneやMacBookにも採用されていましたが、ついに新MacBook Airにも採用されました。

Retinaディスプレイはどんな角度でも見える

旧MacBook Airを使っている人なら分かるのですが、普通のディスプレイは急な角度をつけると見えにくくなります。画面が暗くなるのです。

しかし、Retinaディスプレイはどんな角度からも見えやすい。

 

例えばソファーで寝転がったときにPCを覗き込むようにしてもクッキリ見える。

頻繁に感じることは出来ないかもしれませんが、進化した点ですね。

流れるようにログイン「タッチID」

新MacBook Airには指紋認証も採用されました。

旧MacBook Airの電源ボタンがそのまま指紋認証の「タッチID」に。

つまり、電源ボタンを押す=指紋認証してログイン

というスムーズな流れになります。ミニマルでいいですねぇ……。

 

意外とログインパスワードを打ち込むのは面倒ですからね。良い機能だと思います。

しかも、ネットショップのクレジットカード使用の時なども利用でき、セキリュティ面でも優秀です。

タイピングが上手くなる!?魔法の「バタフライキーボード」

新MacBook Airで大きく変わった点の一つがキーボードの設計。

アップルのバタフライ構造に変更されました。

バタフライ構造は従来のシザー構造よりも、薄い設計。

このバタフライ構造のメリットが、タイプミスを減らしてくれるそう。

シザー構造とバタフライ構造の違い

シザー構造ではタイプしたかどうかをキーボードの真ん中で感知していました。

そのため、タイピングをした時にキーボードの四隅を押してしまうと感知されない、という問題が発生してしまうことがあります。

そのため、押したつもりなのに感知されない=タイプミスにつながってしまうのです。

 

その点、バタフライ構造はキーボードのどこを押しても均等に圧力がかかり感知されます。

つまり、感知されないことが無くなり、タイプミスが減るとのこと。

アキバの店員さんはタイピングが上手くなる魔法のキーボードだとおっしゃっていました(笑)

USBタイプAが消え、タイプCへ

さて、新MacBook Airを語るには、USBについて語らなくてはなりませんね。

ついに新MacBook Airには従来のUSBタイプAが無くなりました。

 

新規格USBタイプCだけになったのです。

と言っても、2019年現在、今だにタイプAが主流なのは間違いありません。

 

私も店員さんに戸惑いをを伝えました。

私:タイプAが無くなってしまうのはちょっと……。

店員:確かにおっしゃる通りです。しかし、これを見てください。

(最新のiPad PROを取り出す)

店員:この最新のiPad、実はタイプCが採用されているんです。

この一言で私は全てを悟りました。

アップルがついに自社規格「ライトニングケーブル」を捨てたのです。

これからはタイプCで統一していくぞ。という心意気を感じることができました。

 

おそらくは、近い未来にはiPhoneもタイプCになることでしょう。

そうなると、時代の流れは一気にタイプCに傾くと思います。

タイプCが覇権を握る未来は意外と近くに……。

そう考えると、今からタイプCのアクセサリーを買っても全く問題ありません。

アップルからGOサインが出ましたからね。

 

少なくとも私の中では「タイプCはちょっと……」というマイナスな感情は無くなりましたよ。

新MacBook Airの購入を前向きに検討!

以上、私が実際にアキバの店員さんから熱く熱く語ってもらった新MacBook Airと旧MacBook Airの違いでした。

本当に勉強になりました。そして心の底からアップル製品が好きなんだなぁということを感じさせてもらった素晴らしい接客でした。流石はアキバのヨドバシですね。

 

肝心の新MacBook Airですが、前向きに購入を検討しています。

やはりサイズが小さくなったこと、さらにタイプCにマイナス感情が無くなったことが大きいかな。

お金を貯めて近いうちに手に入れたいですね。その時はじっくりとレビューします!