surfaceGoを実際に触ってきた|メインPCとしてはちょっと厳しいか…?

最近、マイクロソフトが大々的に宣伝している「SurfaceGO」。

最小、最軽量を謳ったサーフェスシリーズの最新作ですね。

 

私は前々からコンパクトなPCが欲しいと思っていました。しかも私の場合はその小さなPCをメインパソコンにしたいという願望があるのです。(余計なモノを持ちたくないので)

サーフェスGO、小さいのにWindows10がしっかりと搭載されているらしい。

これは、期待大…!?ということで実際にビックカメラで触ってきたので感想とか云々。

やっぱり小さい10インチ

サーフェスgo軽い小さい

予想はしていましたがやはりサーフェスGOは小さかった。

なんていったって10インチですからね。10インチってどれくらいか知ってます?最近のスマホ3個分くらいです。これで小ささは伝わったはず。

他のノートPCに囲まれて何とも存在感に欠ける感じで鎮座していました。

 

気になったのはその厚さ。

小さい割には厚みが気になりました。そりゃあ、アイパッドなどのタブレットと比較するのもおかしな話ですが、それでもちょっと厚い…。パソコンなんで仕方ないのですが。

 

重さは驚愕の約500ℊ。これはタブレットの重さですよ。ノートパソコンをここまでの重さに落とし込めたのは本当に素晴らしいの一言に尽きます。

 

メインパソコンとしては心もとないスペック

そもそもサーフェスGOをメインパソコンに迎えようという考えはナンセンスです。

それでも私は期待していたわけですが。

 

調べてみたところ、あくまでサーフェスGOはサブPCの域を出ていませんね。

SSDは64GBまたは128GB。最近はクラウドで何でもかんでも保存できるので容量はあまり突っ込まないこととしましょう。

CPUが「Intel4415Y」2017年に発売されたCPUのようですね。正直どうなんでしょう?Windows10が積めているので、性能としては低くはないのでしょうが、ハードな作業は諦めるしかないでしょうね。動画編集などは厳しいでしょう。

 

外部端子は当たり前のようにUSB‐A端子がないようですね。代わりにUSB‐Cが。

こればかりは仕方のないことなんでしょうが、やはり拡張のことを考えるとUSB端子は欲しいものです。その他の外部端子はほぼなし。

 

バッテリーがちょっと短い気がする

バッテリーの最長駆動時間が9時間。

うーん、ちょっと短く感じますね。あくまで最長駆動が9時間なので実際は7時間とか…?

サーフェスGOは持ち運びが便利な分、バッテリーの持ちは非常に大切になってきます。

9時間。これを長いとみるか短いとみるか…。

ちなみに最新のMacbookは最長駆動時間が10時間なんですよね。この1時間をどうとらえるか。

 

サブPCとしてはちょっと高価?

私がもしもサーフェスGOを買うとしたら128GBモデルを買うでしょうから約9万円。

ここでサーフェスシリーズの落とし穴。

「キーボードは別売りよ♡」キーボード代、約16000円。

本体とあわせて10万円ちょっと。

10万円あったらMacbookAirが買えちゃうんだよなぁ。

PCの性能面から見てもちょっと高いような気がしてなりません。

サーフェスGOはメインとしてはナシ!

当たり前の結論ですがサーフェスGOはメインとしてはナシ!ですね。

期待していた私がばかだった。

しかし、10インチで500ℊのWindows10パソコンって言うのがサーフェスGOの魅力なのです。

辛口な評価をしておいてなんですが、サブPCとしては優秀に働いてくれることは間違いありません。

 

まぁ、コンパクトなメインPCを探している私は大人しくMacbookを買うことにしましょう。

追記:店員さんの熱弁を聞いてまいりました。多少心変わりしたので追記させていただきます。
まずは価格。
ちょっと高いと思っていたのですが、サーフェスGOには「office」がついているのですね。
これを考えると考えを多少改める必要があります。office単体で買うと2万円ほどプラスされますからサーフェスGOは実質8万円と考えることができます(キーボード込みで)
個人的には嬉しい誤算でしたが、これまた考えによっては微妙・・・。
office必要ないよ!という人には余計な2万円がかかってしまうことにもなります。
そしてもう一点。
これは称賛べき点ですが、タッチペンの出来は非常にgood。アップルペンシルよりも好みの使い心地でしたね。タブレットにもなるサーフェスGOとの相性も良いのです。
ただしこれまた、別売りなんですよねぇ。
タッチペンに1万2千円。
アップルと差別化するためにも、もう少し安くして見たり、太っ腹に付属させてしまう!という手はないのでしょうか…。
あれ?店員さんの熱弁聴いたのに結局批判してますね。Macbook買いましょうか…。