ハルタのローファーがメンズコーデにハマる

やっと買えた、ハルタのローファー。夏にも使える本革の靴がずーと欲しかったのです。

買って見ると思った以上に活躍したので、今回はハルタのローファーについて熱く語ります。

ハルタって?

ハルタ知らない人はいるのでしょうか。と言うくらい日本人に馴染みのあるハルタ。

理由はもちろん、学生靴です。学生用ローファーとして国内トップクラスのシェアを誇るのがハルタなのです。

国内生産で、コスパが良いことでも有名なハルタ。
セレクトショップで買うと2万円以上するであろうローファーなどが1万円前半で手に入ってしまうのがハルタです。

日本のブランドなので日本人の足の形に合わせて作っているのも非常にありがたい。幅広な足の形をしている人の多い日本人には外国産のスタイリッシュな靴は履き心地に難あり。
「それなら最初から国産を狙えば良いじゃない!」と言うことですね。

ソフトレザーのローファーが使いやすい。

私が今回狙ったのはハルタのソフトレザーのローファー。

ローファーを狙ったのは夏にも使えるようにするためです、夏は革靴というだけで暑苦しい見た目になりがち。

重厚な造りであったり、靴紐があると一層暑苦しく見えてしまいます。
夏に革靴を履くならローファーやオペラシューズのような作りが簡単で紐のないタイプが使いやすいでしょう。

黒のローファーはとにかく使いやすい

色は当然のごとく黒をチョイス。インナーで差し色をすることの多い私は靴は基本的に黒を選びます。黒ほど使いやすい色はないですからね。

学生に見られないソフトレザー

質感には拘りました。今回選んだのはソフトレザーです。革特有のシボがあり、柔らかい。

黒のローファーといえばテカテカのタイプが主流ですが、テカテカのレザーはそれだけで重厚感があります。夏に履くということを考えてソフトレザーを選びました。

それに、テカテカのローファーだと、ビジネス用や学生に見えがち。ソフトレザーならカジュアル要素を含んでいて使いやすいのです。

最初からスニーカー並みの履き心地

履き心地は言わずもがな、良いです。私は幅広な足の形をしていまして、細い靴は足が痛くなってしまうのです。(コンバースも足が痛くなるんです)

流石はハルタですね。子のローファーはフィット感がいい。そしてソフトレザーと合わさって非常に軽やかな履き心地です。

買った瞬間からスニーカーのような履き心地です。

夏のコーデにはハルタのローファーで

シンプルでオーソドックスな靴ですからね。いろんなコーデに馴染みます。

インビジブルソックスに合わせて、素足にローファーで爽やかに履いても。
白ソックスとのはずしコーデにも。とにかく履いていて楽しい。

長らく履いていきたい、そんなハルタのローファーでした。