憧れのハイテクスニーカー「リーボック ポンプフューリー」をレビュー|靴紐が必要ないからミニマリストにも!

リーボックのポンプフューリーをレビュー

リーボックのポンプフューリーをレビュー

リーボックのポンプフューリーというスニーカーをご存知でしょうか。

1990年代の日本のハイテクスニーカーブームを牽引したと言われるほどの「ハイテクスニーカーの大御所」です。

 

色々と思うことがありまして、ミニマリストの私がポンプフューリーを買ってみました。

今回はそんなポンプフューリーの紹介と、なぜ買ったのかをご紹介できれば。

 

リーボックポンプフューリーとは?

 

ハイテクスニーカーということもあり、ポンプフューリーには他のスニーカーにはない独特な特徴が2つかあります。

  • 靴紐がいらないポンプ機構
  • 衝撃を吸収するハニカム機構

レビューとともに特徴も紹介していきますね!

 

リーボックは箱もオシャレ

さて、まず開封しましょうか。

ポンプフューリー、外箱も結構こだわっているんですよね〜。

リーボックのポンプフューリーの外箱を開封

少しメカメカしい箱に「PUMP IT UP!(空気を入れろ!)」の文字。

これは先ほど紹介したポンプ機能のことを指しているものと思われます。

う〜ん、期待が高まります。

 

ポンプフューリーを詳しくレビュー!

実際に靴を取り出してみました。

こんな感じ。

リーボックのポンプフューリーをレビュー

全体的にゴツめのスニーカー。いかにもハイテクスニーカーの名がふさわしいですね。

 

ポンプ機能で靴紐無くして足にフィット!

では、ここでポンプフューリーの一番の特徴とも言える「ポンプ機構」をご紹介。

ポンプフューリーには靴紐がありません。

その代わりに使うのが「空気」。空気の力を使って足にフィットさせることができます。

リーボックのポンプフューリーの仕組みボタン

使い方は簡単。ポンプフューリーを履いて、真ん中のポンプボタンを押すだけ。

ボタンを押すと靴全体に張り巡らされた空気ポケットに空気が入り、空気の力で足にフィットさせることができる、という仕組みになっています。

私の場合は6回ほどボタンを強く押すことで足にミラクルフィットします。

 

ちなみに、靴を脱ぐ時は空気を抜きましょう。

空気は先ほどのボタンの隣の小さな黒ボタン。こちらを押し込むと、「プシュー」と空気が抜けていきます。非常に簡単。

 

空気で足にフィットさせる、他のスニーカーには絶対に無いハイテク機能ですよね。

ただ、こんなハイテク機能は20年以上前から存在していたのです。恐ろしや。

 

ハニカム構造「ヘキサライト」

ポンプフューリーのもう一つの特徴として、ソール部分に「ハニカム構造」が使われていることです。リーボックはこのハニカム構造を「ヘキサライト」と命名しています。

リーボックのポンプフューリーのハニカム機構ヘキサライト

靴底の窓を覗き込むと、透明な6角形構造が見えます。これがヘキサライトですね。

見た目的にカッコいいだけではなく、衝撃吸収に適しているのがヘキサライト。

普通の靴のソールに使われているEVA素材と比べて約4倍の衝撃吸収力があると言われているのです。

 

ポンプフューリーを履いて軽く走ってみると分かりますが、本当に膝への負担が少ない。

軽い歩き心地なのに、衝撃はしっかりと吸収してくれているのが感じられました。

 

一度リーボックのスニーカーを買うと、他のスニーカーは履けなくなると言われている所以がわかった気がします。これ、すごいわ…。

 

ゴツいのにスタイリッシュ「セパレートソール」

デザインも見ていきましょう。

リーボックのポンプフューリーはセパレートソール

リーボックのポンプフューリーのセパレートソールの内側

特出すべきはソールが前後で別れていることでしょう。

セパレートソールと呼ばれていますね。

 

セパレートソールの良いところはボリュームが抑えられてすっきりとしたフォルムに見えるということです。

ポンプフューリー率いるハイテクスニーカーは、機能を積んでいる故、どうしても重たいイメージになりがち。

ぼってりとしたフォルムは着こなしが難しいものです。

そんな重たいイメージを払拭できるのが「セパレートソール」の良いところだと言えます。

 

ポンプフューリーは一度履いてみて鏡を見てみましょう。

思っている以上にすっきりとしたフォルムに驚くと思います。

 

セパレートソールの怖いところは、ソールの分かれ目でポッキリ折れてしまいそうなところ。

しかし、ポンプフューリーはソールの分かれ目にもヘキサライトを配置しています。

おかげで耐久度も十分。ランニングにも耐えうる強度を誇っています。

デザインが切り替わっているのも素敵です。

 

ポンプフューリーはソックスで味付けできる!

ポンプフューリーの面白いデザインのひとつ。

靴の側面に穴が空いているんですね〜。

 

カラフルなソックスを履くことで靴自体にデザインを与えることができます。

赤いソックスを履くとこんな感じ。

リーボックのポンプフューリーとカラーソックスの組み合わせ

靴自体の切れ込みも深いので赤いソックスがかなり目立つと思います。

トレンド色をこそっと入れ込むのも楽しいと思います。

 

逆に夏は浅めのインビジブルソックスを履いて、穴から素足を見せることで涼しげな印象を与えることができますね。

 

ポンプフューリーはミニマリスト用スニーカー

私は靴紐というものが嫌いです。

すぐほどけるし、邪魔だし…。

生活の無駄を削ぎ落としたいミニマリストならこの気持ちをわかってくれる人がいるのでは?

 

靴紐を避けるとスリッポンや、ローファーなどの靴に限定されてきてしまうのです。

スリッポンもローファーも優れた靴だと思いますが、服装によってはもう少しスポーティーでゴツめの靴が履きたい時もあると言うもの。

 

靴紐が無い&スポーティーなスニーカー

の条件を満たす数少ないスニーカーがポンプフューリーだと思っています。

 

しかも先ほども言ったように、側面の穴のおかげでポンプフューリー1足で様々な表情に化けることができるのは物の数を減らすことにもつながります。

ソックスだけ用意していればいいわけですからね。

 

おしゃれも楽しみつつ、物を減らせるポンプフューリーはまさしくミニマリスト御用達スニーカーなのかなぁと思っています。

良い買い物をしました!

サイズは1サイズUPを推奨!

最後にサイズのお話だけ少し。

リーボックはイリギリスのスポーツブランド。

ヨーロッパ系の靴は細身でスタイリッシュなデザインが魅力ですが、幅広な足の人が多い日本人には意外と合わなかったりします。

 

ポンプフューリーも結構細めに作っているので、購入の際はいつも履いている靴のサイズ+0.5cm~1.0cmの少し大きめをオススメします。

私自身も+0.5cmでポンプフューリーを選びました。

 

ポンプ機構の出来が素晴らしいので、+1.0cmでも問題なく足にフィットさせることができると思います。

通販等で買うときはこれだけご注意ください!