床にモノを置きたくないシリーズ。姿見鏡はニトリの「ウォールミラー(スレイユ)」

床にモノを置きたくないっ!

床にモノを置きたいくないんです。

 

ただでさえめんどくさがりな私が、床にモノを置いたらどうなるかわかるでしょう。

そう!掃除しないんです。

 

ということで日々、床にモノを置かないようにするため考えているわけです。

 

姿見鏡をウォールミラーにするという選択肢

姿見鏡が欲しくなりました。

服好きな私としては姿見は必須なわけです。

というか、今までよく姿見鏡もなく生活できていましたね。

 

引っ越しもあったので、姿見を買おうと決心したのです。

しかし、床にモノを置きたくない症候群発生。

 

省スペースの姿見鏡もあるにしろ、それでもこれ以上床に置くものを増やしたくない。

悩んだ挙句、私はウォールミラーと言う選択肢にしました。

 

 

ウォールミラーとは

ウォールミラーそれは読んで字のごとく、壁に掛けるタイプの鏡です。

壁に掛けるといってもタイプがいろいろあります。

 

シート状になっていて、壁にシールのように貼り付けるタイプ。

そして壁に掛けるタイプの絵画のようなタイプ。

 

壁質によって選ぶ必要がありそうです。

 

 

ニトリのウォールミラー買ってみた。

私が選んだのは後者の壁に掛けるタイプのウォールミラー。

いつものごとくニトリにて購入。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8102223?ptr=item

 

付け方としては、これまたニトリで画びょうの強力バージョンを買って付けてみました。

出典:https://www.nitori-net.jp/store/ProductDisplay?ptr=item&urlRequestType=Base&catalogId=10001&categoryId=11549&productId=771629&errorViewName=ProductDisplayErrorView&urlLangId=&langId=-10&top_category=11015&parent_category_rn=11015&storeId=10001

ちょっと重めの鏡だったので、心配だったのですが画びょうを二つに増やし、重さを分散することで問題な付けられましたね。

 

シンプルでチープ感のないデザイン

鏡の質としては申し分なし。

厚みのある鏡で、長く使えそうです。

それにシンプルなデザインがよい。

枠縁もないシンプルデザインは安っぽさを感じません。

 

ニトリの家具としては非常にシンプル。まるで北欧のデザインのよう。

安い家具は余計なことをすると本当に安っぽくなりますからね。

(枠縁に安っぽい木を採用したりすると、もう・・・。)

 

シンプルすぎるくらいがちょうどいいんですよ。

 

壁に掛けるメリット

買ってみると便利で便利で。

大きさとしては少し小さめの姿見なんですが、壁に掛けているおかげで高さが稼げます、

そのため、少し鏡から離れるとしっかり全身が映るんですねぇ。

 

床に直接おいていないので埃がたまる心配もなし!掃除が非常に楽です。

部屋も広くなるし一石二鳥ですね。

 

表面は聖域だと思え

正直、床に置くタイプの姿見鏡は買う必要ないなぁ。

ほら、言うでしょ。「表面は聖域だと思え」って。

 

表面(床)は有限であるから、聖域(侵してはならない場所)だと思って大切に使おうね、と言う意味です。たぶんね。

 

 

毎日の生活の必需品、姿見鏡を床に置かないで導入してみたっていう話でした!

便利なのでおススメですよー。